2017年05月20日

将棋電王戦が終了

コンピューターと現役のプロ棋士が対決する将棋電王戦
は、佐藤天彦名人の二連敗に終わりました。

これで、この種の対決はすべて終了とのことですが、将
棋ソフトPONANZAの圧勝に終わっただけに、なにやら、
モヤモヤとした感情が残っている感じがします。



といいますのも、ファンの一人といたしましては、羽生
元名人や今話題の藤井四段などとの対戦してほしかった
というのが正直なところだからです。

とはいえ、多くのコンピューターを連結してスーパーコ
ンピューターのソフトとして稼動するPONANZAをいつま
でも使うわけにはいかないのでしょうね。

どこかの業務に支障が出るのかもしれません。



10年ほど前までは、コンピューターごときにプロ棋士が
負けるなどとは考えられないことでした。

しかし、AIという人工頭脳の発達振りは目を見張るばか
りですね。

いろんなことがAIに代わってしまいそうな未来世界は、
少し怖い気もします。


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ラベル:将棋電王戦
posted by 子竜 螢 at 22:39| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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