2017年06月14日

地方の繁華街

地方にずっと住んでおりますと、時代の変遷を感じて寂しく
なることがあります。

かつて賑わっていた商店街がシャッター通りと化して、繁華
街を歩く人も平日は数えるほどしかおりません。



そういう中で目立つのは、開店一周年という花輪ですね。

出入りの酒屋さんが顧客のスナックに贈ったものですが、わ
ずか一年の営業でもお祝いしないといけないくらいに、新し
くお店ができては数ヶ月で消えていくそうです。



一方、頑張っているって感じられるのは、創作料理のお店で
しょうか。今までにないスタイルの料理には、年齢を問わず
人気があるようです。

しかし、斬新なものはいつか飽きられる運命にありますから、
次々と新しいアイディアが求められる過酷な業種です。

独立起業で飲食店をやろうとする人は、人口の少ない地方だ
と間違いなく苦戦するでしょう。

かといって、地元の活性化に一役買いたいという気持ちは、
立派だと思いますよ。


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ラベル:繁華街
posted by 子竜 螢 at 21:28| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする