2017年06月18日

都議選は何のための選挙なのか

都議選が間もなくスタートします。小池知事が新たな地域
政党を立ち上げるなどして注目が集まっておりますね。

しかし、国政でいう野党の人たちは、なぜか知りませんが、
安倍政権を打倒するための選挙だと騒いでいるようです。



毎度の野党批判記事で申し訳ありませんが、野党に頑張っ
てほしいからこその、喝、であります。

なのに、残念ながら、都議会議員選挙を国政に利用するな
どという発想は、いかがなものでしょうか。



都議会議員選挙は、あくまでも東京都民のために行なわれ
る選挙でして、その他の地域の人には関係ございません。

確かに、人口の一割ほどが東京都に集中しておりますが、
だからといって結果から生じるものが国政に及んではなら
ないのです。

だって、加計学園の問題で、国政の機関が地方自治に口を
出していたと批判したばかりではないですか。

その逆も真なりでしょう。都議選の結果をもって安倍政権
打倒へとつなげようとするのは、加計学園問題と同列の話
ですよ。



安倍政権の支持率が高い理由は、野党そのものの中身だと
早く気付いてほしいですね。

安倍政権を倒すことよりも、何なら協力できて、何なら別
の対案を提示できるのか、やはり政策ありきだと思うので
すよ。政治家なのですからね。

批判ばかりでは、国民も愛想を尽かしますよ。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:都議選
posted by 子竜 螢 at 17:56| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。