2017年06月23日

職場でノンアルコール

休憩時間中とはいえ、職場でノンアルコールビールを飲んで
いた社員が懲戒免職になるという事件が起きました。

ネット上では、社員の行為に賛否両論が渦巻いております。



問題視されているのは、アルコールの濃度ではなくて、仕事
中にビールを飲んでいたという事実。

途中の休憩時間ではありますが、その後にまた仕事へ復帰す
るのですから、不謹慎と言われても仕方がありません。

しかし、これはあくまでもモラルの問題であって、仕事に差
し障りが生じる飲料でないところが微妙です。

では、休憩時間中にソーシャルゲームをするのはどうなのか。

あるいは、エロゲーだとアウトなのか。



注意だけで済ませるのが妥当だったように思いますね。仕事
に差障りがないのですから、懲戒免職は厳しすぎる。

とはいえ、古い世代の人からみれば、けしからん、の一言か
もしれません。

でも、完全にリフレッシュできて、休憩後の仕事効率が上が
るかもしれず、頭ごなしで懲罰というのはもったいないです。

その社員から、貴重なデータが得られたかもしれないのです。


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posted by 子竜 螢 at 16:49| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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