2017年06月27日

内閣支持率

通常国会の終了を受けまして、各紙は内閣支持率の調査を
行ないました。

どの新聞も会期前に比べますと軒並み支持率を低下させて
いるのですが、新聞ごとのバラつきがかなりあるようです。



大まかにお伝えしますと、

毎日新聞 36パーセント
朝日新聞 41パーセント
読売新聞 49パーセント

こんな感じでバラつきがあります。調査の方法の違いから
生じているのかもしれませんが、確かなことは、明らかに
下がっているという現実です。

おそらく、加計学園での政府対応がまずかったからだと思
われますが、イメージダウンを図った野党の勝利かもしれ
ません。



しかし、これは読売新聞の解説なのですが、年代別の回答
をみますと、人口がもっとも多い60代は36パーセントにま
で下げているものの、反対に20代では60パーセント以上の
高支持率だといいます。

これは何を意味しているのでしょうか。

他の新聞には年代別の支持率が載せられていません。



円安と株高の誘導で高い支持率をキープしてきた安倍政権
ですが、アベノミクスの成果も不透明なことですし、国民
の評価は意外に厳しかったようですね。

とはいえ、実際に解散総選挙になったなら、投票したい野
党がないのが現実でもあります。


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ラベル:内閣支持率
posted by 子竜 螢 at 20:28| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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