2017年07月05日

北朝鮮のICBM

まるでアメリカの独立記念日をあざ笑うかのごとく、北朝鮮
が大陸間弾道ミサイルの発射実験を行ないました。

朝鮮半島沖に集結しているアメリカの空母群からの攻撃がな
かったからか、所詮は何もできないというアメリカの態度を
読みきっての実験だったのかもしれません。



今回発射されたミサイルで特筆すべきは、高度がとてつもな
く上昇して、日本のレーダー網から一時は消えたこと。

さらには、大気圏への再突入にも成功していることです。

高度をそこまで上げずに適正な発射角だったとすると、ハワ
イやアラスカまで届く計算だといいます。



しかし、金委員長はどこまでも誤解しているようですね。

アメリカ本土へ届く核ミサイルの開発と保有が時刻の安全
に繋がるのではなく、むしろ、その直前にアメリカからの
武力行使を招くことがわかっていないようです。


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posted by 子竜 螢 at 19:56| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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