2017年07月15日

男女平等と男女均一

女性国会議員の妊娠が問題となっておりますね。ネット上
の声を拾ってみますと、まさに賛否両論です。

子供を作る予定があるなら、予定をこなしてから立候補す
べきだとの意見は、議員という選ばれてなる職業の特殊性
からは、当然のように思える意見です。

しかし、人間という観点からみれば、20代や30代の女性
が妊娠出産することは、自然に思えますよね。



男女平等を叫ぶ人は、とくに女性に多い気がしますが、じ
つは男女均等を求めているのではないでしょうか。

断言しますが、それは間違いです。性別の違いは身体の違
いだけではなくて、考え方の違いになって現われています。

大人になるまでの習慣がそうなのですから、男女均一の考
えをしますと不幸を招くのです。

たとえば、女性の管理職ですね。男性のように威厳という
ものを培ってこなかったのですから、肩書きだけで男性の
社員を従えません。

その一方で、女性にしか考えられない、出来ないことがあ
るからこそ平等を保っているわけです。



男女平等と男女均一。

この、似て非なるものを理解した上で議員の妊娠問題を考
えたとき、均一ならばけしからんの一声ですが、平等から
しますと、問題にすべきことではなくなるのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:男女差別
posted by 子竜 螢 at 22:11| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする