2017年07月16日

子供の集中力を養う

将棋の藤井聡太四段の連勝から、子供たちの間には将棋
ブームが起きているとか。

集中力を養う意味でも、囲碁や将棋をする子供は成績も
よくなるようですね。



あるアンケートデータでは、テレビゲームをしている子
供の集中力は、していない子供の数倍もあるそうです。

ひとつのめりこんだらトコトンやる。

そういう意識が勉学にも反映されますし、強すぎるボス
を倒すための研究心も育ちます。

ともすれば親たちは、ゲームを取り上げて勉強を強要す
る傾向にありますが、ゲームのおかげで暗算が得意にな
るとか漢字を覚えるなどの効果も期待できるのです。



また、スポーツにも同様の効果があります。

スポーツは身体の発育を促進してくれるだけでなく、脳
の発育にも寄与しています。

だから、スポーツ万能な人は成績もいい。効果的な練習
方法を考える意味でも、応用力が身に付きますよね。



今年の全国小学生将棋大会では、各地の予選の参加者が
昨年までの2倍近くになっているそうです。

これからいろんな分野で、天才少年少女が出現するかも
しれません。


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ラベル:囲碁 将棋 ゲーム
posted by 子竜 螢 at 21:02| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする