2017年07月23日

夏休み

今にして思うことは、あんなにも長かった夏休みをどう過ごし
たのか、ほとんど記憶にないことです。

もちろん、海水浴に行ったり七夕祭りを楽しんだという思い出
はあるのですが、イベントとは関係のない日々の記憶がほとん
どないですね。



当時の日記を読み返してみますと、毎日同じようなことを書い
ています。

で、一ヶ月以上もの夏休みって本当に必要なのかと思うわけな
のです。

高校生だと、夏休みの半分は補習授業があったりするので、夏
休みを設けている意味が半分しかありません。

大人が暑い中でも通勤し仕事をしているのですから、それ以上
に体力のある学生たちに長期の休暇など必要なのですかね。

あたかも、教職員のための休暇のような気がしてきます。



あまりに長い休暇は、二学期のスタートに影響しませんか。

子供たちが家にずっといるのは親も大変なのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:夏休み
posted by 子竜 螢 at 21:59| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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