2017年07月28日

外務と防衛の兼任は論外

稲田防衛大臣が辞任いたしました。後任には岸田外務大臣
が兼任となるようです。

しかし、外務大臣と防衛大臣の兼任とは、もっとも忌避す
べき組み合わせではないでしょうか。



戦争とは外交の延長線上にあるものなのですから、一人が
兼任していることで、相手国からは恫喝外交と受け取られ
かねません。

また、歴史上このような組み合わせの大臣というのは存在
したことがなく、もっとも最悪な人事でしょう。



もちろん、8月3日にはすぐに内閣改造があることは承知し
ております。

とはいえ、近隣諸国からまたぞろ軍国主義の復活かと騒が
れかねない人事は慎むべきでしょう。

安倍総理も相当に疲れているようですね。


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ラベル:防衛大臣
posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする