2017年07月31日

衆議院解散の時期

問題のあった大臣が辞任しても、安倍内閣の支持率が急に
上がるわけではありません。

8月3日に予定されている内閣改造でも、急激な上昇など見
込めないでしょうね。

なぜなら、安倍総理自身に国民の疑惑の目が向けられてい
るからなのです。



そこで、一気に挽回するには、衆議院の解散総選挙しかあ
りません。

その選挙で、議席を減らそうとも、まだ第一党を保って、
公明党との連立政権が可能であるなら、国民が自民党政権
を支持しているということになるでしょう。



そして、やるなら8月中がベストですね。

民進党の代表選挙は9月の予定ですし、都民ファーストの
国政進出準備が完全に整わないうちでしょう。



とはいえ、安倍政権を心から支持しているわけではありま
せん。どうにか自公政権を保てるギリギリのところまで落
ち込んだなら総理の交代はあり得ますし、そちらのほうの
可能性が強いでしょうね。

8月の政局には、目を離せません。


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ラベル:衆議院解散
posted by 子竜 螢 at 21:02| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする