2017年08月11日

山の日

今年が二回目の山の日という祝日になります。

しかし、山の日とはいっても、ただ単に海の日との対で考え
られただけでして、何かの由来があったわけではありません。



なので、なぜ8月11日というお盆前の忙しい時期に制定となっ
たのか、いまひとつわかりません。

とくに子供たちにとっては、元々が夏休み中でありますし、
大人にとっては、お盆前に片付けておきたい仕事で忙しい
時期なのです。

むしろ、祝日のない6月に制定してくれれば、国民全員がた
ぶん喜んだろうと思いませんか。



制定にかかわったのは、山の日制定の超党派議員連盟だと
いいます。

やっぱり、政治家さんたちって、国民目線とはかけ離れて
いるようですね。


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ラベル:山の日
posted by 子竜 螢 at 23:19| Comment(0) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

配偶者控除が年収150万円までに

一時期、配偶者控除が廃止される見通しだと報道されており
ました。

しかし、いつの間にやら、年間収入が103万円から150万円
に引き上げられる形で決着するというのです。



つまり、配偶者控除を受けられやすくなるというわけでして、
当初の報道とは正反対の方向ですね。

ただし、

この引き上げ決定に対しては、主婦さんたちの意見は意外に
も厳しいのです。

控除対象を引き上げるよりも、子供を預ける場所を増やして
働きやすい環境を整えてほしい。

なるほど、年収が150万円に達するほどに働けなくては、控
除対象を引き上げても意味がないというわけですね。



でも、地方で暮らしておりますと、むしろ保育園などが子供
の奪い合いをしているほどですし、おばあちゃんが孫の面倒
を見てくれたりもします。

働き方よりも、生き方そのものを見直す時代になってきたの
かもしれませんね。

都会でハイセンスな生活を送ろうとすれば、どこかにリスク
が潜んでいるものです。


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ラベル:配偶者控除
posted by 子竜 螢 at 19:48| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

北朝鮮の本音

北朝鮮というより、金正恩氏の本音はどのあたりにある
のか。これを読み違えますと、日本が巻き添えになるほ
どの戦争になりかねません。

ミサイルの発射実験でアメリカの神経を逆撫でし続けて
いるのは、なぜなのでしょうか。



北朝鮮という国にとって、アメリカとの戦争は国家の破
滅を意味しておりますから、あくまでも舌戦の範囲内だ
と思われます。

韓国軍の北上侵攻もほぼ考えられませんし、ロシアは割
りと友好的。日本も憲法によって北への進行はあり得ま
せん。

すると、脅威として残る近隣国は中国だけなのです。



以前にもお伝えしましたが、北朝鮮が背後しているミサ
イルの多くは、間違いなく北京に照準を向けています。

なぜなら、陸続きであるために、中国軍からの侵攻懸念
は常に存在していて、北の指導者が挿げ替えられる危険
を伴っているからなのです。

中国から見た朝鮮半島というのは、常に属国でした。

属国としての外交姿勢から抜け出そうとしなかった張成
沢という叔父を粛清したのは、核やミサイルの開発にメ
ドが立って、属国から抜け出せると思ったからでしょう。



その一方で、北朝鮮は韓国を同胞とは見ておりません。

韓国人は経済発展により贅沢になりすぎたため、韓国の
経済力は欲しいが韓国人はいらないのです。統一後には
必ず反乱を起すと見ているわけです。

韓国人は抹殺する、と高言しているように、有事の際に
は真っ先にソウル市を火の海にするという理由は、統一
後の韓国人は中国人よりも厄介な存在だからでしょう。



では、日本をどう見られているのかといえば、日本の憲
法をよく知っているので脅威とは感じておらず、アメリ
カとの仲介が可能な国として捉えていると思います。

ですので、無闇に日本を攻撃することはまずありません。

北朝鮮の本音とは、対等の立場でのアメリカとの対話を
望んでいるのであり、朝鮮戦争の休戦状態から早く抜け
出したいのです。

そして、対中国への軍事面強化を早く進めたいのだろう
と思います。


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ラベル:金正恩 北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 18:49| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

燃料電池車の将来

フランスとイギリスに続いて、大気汚染がひどい中国でも
ガソリン車をやめて電気自動車にするという動きがありま
すよね。

そういう世界的な流れの中で、日本の車メーカーのみは、
水素を燃料とする自動車の開発を続けております。



いわゆる燃料電池車というものなのですが、水素が酸素と
結合して燃焼した結果、水しか生み出されないというクリ
ーンなものです。

しかし、水素の扱いはガソリン以上に危険でして、世界的
な流れにはなりにくいのでしょう。



で、電気自動車はといえば、充電に長時間掛かるという難
点があり、バッテリーも自然放電によって徐々に消費しま
すから、乗らなくてもバッテリーの残量が減っていくとい
う欠点もあります。

また、大量の発電が必要になることから、発電にまつわる
化石燃料が形を変えて消費されるだけという印象もあるで
しょう。

どちらがいいのか、よくわかりません。

ただ、燃料電池車は世界的な潮流から外れつつあるだけに
将来は決して有望とは思えなくなってきております。


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posted by 子竜 螢 at 15:01| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

七夕

まだ幼かった頃、七夕祭りはもっとも好きな行事でした。
短冊に願いを書いて竹の小枝に結ぶと、願いが叶うと信
じていたのです。

しかし、大きくなるにつれて、そんなことをしても願望
は叶わないと知り、段々と興味が薄れていきました。



近年、竹の増えすぎが問題となっている地域があるそう
ですけれど、大々的な七夕祭りをやったらどうですかね。

毎年何百本何千本という竹が伐採されますから、いいと
思いますよ。

そういえば、七夕祭りで有名な仙台市では、竹を使わず
に装飾の吹流しだけとか。



中国で発祥したときの原型は知りませんが、子竜の地元
富山県高岡市では、大きな竹に短冊や吹流しを無数に取
り付けます。

年に一回のみのお祭りですが、七夕飾りを目にしますと
そのときだけは童心に戻ったような感覚になるのです。


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ラベル:七夕
posted by 子竜 螢 at 23:39| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

増税を叫ぶのは無能な証拠

安倍総理が、三回目の延期をせずに消費増税を来年行なう
と発言した裏には、支持率の低下によって、財界や財務省
からまで見放されては困るからでしょう。

しかし、民進党の代表選挙候補や主立った人たちまでもが
消費増税の実施に期待を寄せているというのは、なにやら
異常な感じがします。



実際に消費税が増税されますと、今以上に貧困層が増えて
社会保障費の支出もアップするのです。

まさか、増税だけをして、社会保障の支給はカットなので
しょうか。年金支給額も増やさないと、生活保護受給者を
増やすだけでしょう。



政治家として、いかなる税金にしろ増税を叫ぶことは、自
らを無能と証明しているに等しい。

むしろ減税しつつ、高度な社会保障を維持してこそ、政治
家としての腕の見せ所というものです。

仮に、この国に独裁者がいるとして、すべての税率を今の
倍にすると決めたなら、財政赤字なんてすぐに解消されま
すよ。

そんな発想なら素人で充分だってことです。高額の議員報
酬はなんのためでしょうか。



財源はどうするのだ、と問う人がいますが、それは政治家
になった人の責任として答えを出してもらわねばならない
ことであって、答えが出せないなら立候補する資格などあ
りません。

消費税は将来的に25パーセントまで引き上げなくてはなら
ないという考え方は、そもそも政治手腕の放棄です。

どれだけの無駄をなくして効率を上げるのか。

それを問われるのが政治家ではないでしょうか。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 22:20| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

イジメ相談にSNS?

どうしてお役人という人たちは、世間を知らなさ過ぎるの
でしょうね。

なんと、文部科学省のいじめ対策協議会では、いじめを受
けている児童生徒の相談先として、SNSを積極的に活用
しようという案をまとめたと報じられたのです。



SNSはいじめの温床ともなっている媒体でもあり、みん
なが真面目に回答してくれるとは限らないのですよ。

たしかに中高生の多くが利用してはいるのですが、不特定
多数への相談では、被害者の児童生徒に合った解決方法な
ど期待するほうがおかしいでしょう。



もっとも有効な対策は、やはり学校側の意識改革だと思い
ますね。いしめがあったら不祥事だと捉えている限り、い
じめと認識するのは生徒が自殺した後だったりします。

そうではなくて、いじめなんてものは世間一般に存在する
という認識を持って、不祥事で担任や校長が責任を感じる
必要もなく、体当たりで解決していただきたいと思うので
すよ。

もちろん、親もですね。

いいえ、いじめをしたほうの親ですよ。そんな子に育てた
責任こそ、親が被るべきなのです。


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ラベル:いじめ
posted by 子竜 螢 at 21:38| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

起死回生案は消費税の廃止

安倍政権への支持率が調査方法や媒体によって異なりま
すが、大きく下落しているのは確かです。

そして、せっかくの内閣改造もそれほど評価されている
ようには感じられませんね。



しかし、そういう安倍政権にとって、起死回生策がない
わけではありません。

それは、消費税の撤廃です。



消費税を5パーセントから10パーセントへの増税を言い
出したのは、民主党政権時代の菅直人総理です。

野田政権が引き継いで、安倍内閣で実行するに至ったわ
けですが、実際には安倍総理も一度は増税を延期しまし
た。

が、どうしても実施に踏み切ったのは、財務省からの圧
力だったと思われます。

本音では増税したくなかったと思われる理由は、アベノ
ミクスと正反対の政策だからです。



今となっては、5パーセントに戻すだけでは足りません。
浮いた3パーセント分が貯蓄に回るだけだからです。

なので、一度リセットする意味でも、消費税を撤廃して
ぜいたく品のみに課税される物品税を復活させれば、内
閣の支持率は以前にも増した強固なものとなるでしょう。

このままではどうせジリ貧なのですから、財務官僚たち
から睨まれても、思い切ったことをやってはどうでしょ
うかね。


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ラベル:消費税 物品税
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2017年08月03日

外務大臣の人事

内閣の改造が行なわれました。

その中で、あっ、と思った意外な人事は、河野太郎氏の
外務大臣就任ではないでしょうか。



太郎氏は、かつて従軍慰安婦に強制性があったとする談話
を発表した河野洋平氏の長男です。

案の定、韓国政府は早くも喜ばしい人事だとのコメントを
発表しておりまして、いかにも慰安婦合意を白紙に戻そう
との意図が感じられます。



この人事に関するネット上の反応はまだ少数なのですが、
おそらく、自民党の内部からも反対意見が飛び出すことで
しょうね。

とはいえ、親子の意見が必ずしも一致しているとは限りま
せんから、むしろ、韓国をなだめるための最良人事なのか
もしれません。


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ラベル:河野談話
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

南スーダンのPKO

稲田防衛大臣が辞任しても、野党はこぞって稲田氏が出席
した形での日報問題に関する検証をしようとしております。

まあ、その問題だけではないのでしょうけれど、PKOだ
けに限って言えば、稲田氏の責任をこれ以上追及するのは
筋違いというものです。



よくよく調べてみますと、南スーダンへの自衛隊派遣を決
定したのは、民主党政権のときです。

戦場に派遣するのではない、として国会の承認を得たはず
でしたが、実際に戦闘は発生しました。

しかし、民進党は日報の有無や隠蔽を問題としながらも、
南スーダンへの派遣が誤りであったとは認めていません。
あたかも全責任が稲田氏にあるかのごとくですね。



重要なのは、日報が存在するのか破棄されたのか、ではな
くて、実際にどのような戦闘が行なわれたかではないです
かね。

自衛隊のことですから積極的に戦闘に参加したわけではな
くて、止むを得ずに自衛的な威嚇をした程度でしょう。



加計学園の問題も民主党政権時代からの延長なのです。

安倍総理と加計氏との癒着振りなども、南スーダンの問題
同様に枝葉末節な話。

なぜ民主党の時代にほぼ決定していたことを自民党の罪と
してなすりつけるのか。

民進党の未来がよくわかりますね。


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ラベル:PKO 自衛隊
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2017年08月01日

年金の受給要件年数の短縮

今月から、年金に関する受給要件が大幅に短縮されました。

これまでは25年間保険料を払わないと受給資格に至らなかっ
たのですが、今月から10年間に短縮されたのです。



勤務していた会社が倒産したり、結婚を機に退職したりして
保険料の納付が25年に満たない人が数多くいました。

また、会社を退職したら国民年金に加入しなければならない
ことを知らなかったために受給できない人もいました。



今回の改正で、およそ10万人が無年金から受給者となるそう
でして、手続きをすれば、10月15日の支給日からもらえるよ
うになります。

ただし、本来は40年間保険料を支払うことを前提としている
制度のため、支給額は4分の1程度でしかありません。

でも、無年金よりはよほどマシですし、10年に満たない人に
も救済策はあって、60歳から70歳の期間に国民年金の任意加
入をすればいい。

年金は申請しないともらえませんので、要注意です。


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