2017年08月02日

南スーダンのPKO

稲田防衛大臣が辞任しても、野党はこぞって稲田氏が出席
した形での日報問題に関する検証をしようとしております。

まあ、その問題だけではないのでしょうけれど、PKOだ
けに限って言えば、稲田氏の責任をこれ以上追及するのは
筋違いというものです。



よくよく調べてみますと、南スーダンへの自衛隊派遣を決
定したのは、民主党政権のときです。

戦場に派遣するのではない、として国会の承認を得たはず
でしたが、実際に戦闘は発生しました。

しかし、民進党は日報の有無や隠蔽を問題としながらも、
南スーダンへの派遣が誤りであったとは認めていません。
あたかも全責任が稲田氏にあるかのごとくですね。



重要なのは、日報が存在するのか破棄されたのか、ではな
くて、実際にどのような戦闘が行なわれたかではないです
かね。

自衛隊のことですから積極的に戦闘に参加したわけではな
くて、止むを得ずに自衛的な威嚇をした程度でしょう。



加計学園の問題も民主党政権時代からの延長なのです。

安倍総理と加計氏との癒着振りなども、南スーダンの問題
同様に枝葉末節な話。

なぜ民主党の時代にほぼ決定していたことを自民党の罪と
してなすりつけるのか。

民進党の未来がよくわかりますね。


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ラベル:PKO 自衛隊
posted by 子竜 螢 at 18:06| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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