2017年08月03日

外務大臣の人事

内閣の改造が行なわれました。

その中で、あっ、と思った意外な人事は、河野太郎氏の
外務大臣就任ではないでしょうか。



太郎氏は、かつて従軍慰安婦に強制性があったとする談話
を発表した河野洋平氏の長男です。

案の定、韓国政府は早くも喜ばしい人事だとのコメントを
発表しておりまして、いかにも慰安婦合意を白紙に戻そう
との意図が感じられます。



この人事に関するネット上の反応はまだ少数なのですが、
おそらく、自民党の内部からも反対意見が飛び出すことで
しょうね。

とはいえ、親子の意見が必ずしも一致しているとは限りま
せんから、むしろ、韓国をなだめるための最良人事なのか
もしれません。


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ラベル:河野談話
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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