2017年08月08日

燃料電池車の将来

フランスとイギリスに続いて、大気汚染がひどい中国でも
ガソリン車をやめて電気自動車にするという動きがありま
すよね。

そういう世界的な流れの中で、日本の車メーカーのみは、
水素を燃料とする自動車の開発を続けております。



いわゆる燃料電池車というものなのですが、水素が酸素と
結合して燃焼した結果、水しか生み出されないというクリ
ーンなものです。

しかし、水素の扱いはガソリン以上に危険でして、世界的
な流れにはなりにくいのでしょう。



で、電気自動車はといえば、充電に長時間掛かるという難
点があり、バッテリーも自然放電によって徐々に消費しま
すから、乗らなくてもバッテリーの残量が減っていくとい
う欠点もあります。

また、大量の発電が必要になることから、発電にまつわる
化石燃料が形を変えて消費されるだけという印象もあるで
しょう。

どちらがいいのか、よくわかりません。

ただ、燃料電池車は世界的な潮流から外れつつあるだけに
将来は決して有望とは思えなくなってきております。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 15:01| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。