2017年08月13日

公務員の採用基準を見直そう

かねてからずっと感じていたことなのですが、公務員の
採用がなぜ新卒者なのでしょうか。

国民の下僕として働くというのに、民間社会の厳しさを
知らずに、いきなり公務員にしてよいのだろうか、と。



衆議院議員の被選挙権は25歳ですよね。大学卒業者でも
最低3年は社会経験を積みなさいということなのです。

しかし、公務員にはいきなり就業できます。研修期間は
あるかもしれませんが、民間での研修ではないでしょう
し、あくまでも研修なのと民間で働くということとは意
識が大きく違ってきます。



国にお金が足りないときには増税すればいいのかもしれ
ませんが、企業にお金がないときには、まず、経費の見
直しをするのですよ。

そして、売り上げのアップを図ったり新規の取引先を探
したり、血のにじむような努力を重ねているのが民間な
のです。



警察や自衛隊など特殊な公務員は除いた一般職で、仮に
採用を25歳にしますと、大卒からの3年間で民間のあら
ましは会得できます。

それが行政に反映されますから、住民からも信頼される
お役所になるのです。

せめて地方公務員法だけでも改正して、行政に求められ
ているのが何なのか、理解できる公務員で構成したほう
が住みよい国になると思うのですがね。


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ラベル:公務員
posted by 子竜 螢 at 22:38| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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