2017年08月14日

中国の膨張政策がもたらすもの

経済の発展と共に膨張政策を採用する中国は、古くは漢の
時代から何度も踏襲しているものでして、その結果は、内
部からの反乱によって王朝が衰退しているという歴史を重
ねてきました。

習近平氏がそれを知らないわけではないでしょうけれど、
今、ブータンの高原地帯をめぐって、インドとの軍事衝突
を招いているのです。



尖閣諸島、南シナ海、ロシアとの国境地域など、中国は度
々領土に関する紛争を繰り返しておりまして、いずれも膨
張政策によるものです。

共産党が政権を握ってから、チベット、ウイグルなどに軍
を進めて併合してしまいました。

また、ベトナム戦争が終了した直後のベトナムにも軍事侵
攻したのですが、さすがにアメリカに勝ったベトナム軍に
よって撃退されております。

このように、日本を侵略国家呼ばわりする資格のない国で
あるのです。



歴史は繰り返す、という名言がまた当てはまるのであれば、
中国の内部崩壊は近いと見なければなりません。

とくに、人口がほぼ拮抗していて核兵器を保有するインド
との衝突は、崩壊への引き金なのかもしれませんね。


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ラベル:習近平
posted by 子竜 螢 at 23:50| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする