2017年08月20日

北朝鮮は韓国をどう見ているのか

北朝鮮というより、金正恩氏は韓国という存在をどのように
見ているのでしょうか。

これを正しく読み取らないと、日本の安全保障上の問題も正
しく理解できなくなってしまうだろうと思います。



金正恩労働党委員長が先に述べていたように、韓国人は抹殺
するというのがどうやら本気なようですね。

その証拠に、自国がアメリカから攻撃された際には、ソウル
市を火の海にすると申しております。

国境地帯にはソウル市に照準を定めた砲兵部隊が数百門の砲
を揃えて集結しているのが確認されているとおり、万一ソウ
ル市が砲撃されますと、最初の三日間で百万人の死傷者が出
るだろうと予想されているのです。

ふつう、同胞の民間に向けてこのような無差別攻撃の準備な
どはしないものでしょう。



では、なぜ同胞を抹殺したいのかといえば、もちろん半島統
一のためです。

しかし、食料が豊富に採れる南の暖かな土地と経済成長の基
盤はほしいけれど、韓国人はいらないと考えています。

なぜなら、統一後、元韓国人たちは自由主義に毒されてしま
った存在なので、必ず反乱を起すと思われているからです。

北朝鮮の国民のまざまな状況が伝えられるようになってから
感じることは、もう統一は不可能だ、ということです。

仮に韓国が統一した場合でも、北から安い労働力が押し寄せ
てくるわけですから、経済は崩壊します。



金正恩氏が韓国人の抹殺を考えているというのに、韓国の文
在寅大統領は対話で仲良くなれると信じているようです。

ミサイルの発射実験が繰り返されているというのに、慰安婦
像を乗せたバスを走らせているのです。有事の際には日本し
か逃げ場がないというのにですよ。

文大統領からの首脳会談の申し入れも、韓国は信用ならない
存在という理由で、あっさりと拒否されてしまいました。

慰安婦合意や徴用工問題を蒸し返した韓国は、北朝鮮からす
れば、信用のおけない抹殺すべき存在として見えても、不思
議でも何でもないかもしれませんね。

念のために断っておきますが、韓国人の抹殺は北朝鮮側が発
していることですからね。


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ラベル:北朝鮮 韓国
posted by 子竜 螢 at 21:27| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする