2017年08月21日

民進党の代表選挙

民進党の代表選挙は、前原・枝野の両候補に絞られましたが
なぜか一般国民には盛り上がりが感じられないといいます。

その理由として挙げられるのは、野党第一党でありながら、
政治的な役割を少しも果たさずにいるからでしょう。



この選挙の結果はまだ見えませんが、どちらが勝利しても、
党を二分しないと収まらない気がしますね。

共産党連携するのか、日本ファーストと連携するのか。

両者の主張は180度違っておりますから、今後、共に活動
していくのは困難でしょう。



しかし、二人の候補に共通している部分もあります。

それは、連携先を掲げている点でして、民進党単独での政
策というのがまったく見えてこないのです。

つまり、かつては政権を実際に担っていたほどの民進党が
没落した理由が、そのまま今回の代表選挙に表われている
のではないでしょうか。



人数合わせのための連携先の模索も大切かもしれませんが
独自の基本政策を打ち出さない限り、国民からの支持を取
り戻すことなどできますまい。

さらには、消費増税を言い出した政党でもあるため、消滅
してほしいというのが国民の本音かもしれませんね。


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ラベル:民進党
posted by 子竜 螢 at 23:49| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする