2017年08月27日

やるもんだね

父親河野洋平氏へのイメージから、息子太郎氏の外相就任
が危ぶまれておりましたが、意外にやるものですね。

中国には、大国としての品位を考えてください、と南シナ
海などでの横暴ぶりに釘を刺したと思ったら、今度は韓国
の文在寅大統領からの招待を拒絶です。



韓国で開かれる国際会議への招待状が届いたとき、河野外
務大臣は、徴用工問題を蒸し返す文政権とは交流しないと
いう態度を鮮明にしました。

徴用工の問題は、韓国の最高裁が個人としての請求権は残っ
ているという判決を下したのが発端です。

しかし、日韓協定で解決済みなのですから、個人の請求権
は韓国政府に向けられるべきものであって、文大統領はそ
れを日本に向けてきたのです。



親中親韓だった父親の息子ということで当初は歓迎の意向
を伝えていた韓国のメディアも、今は太郎氏を警戒してい
るようですね。

これまで太郎氏は安倍政権へ批判的だっただけに、入閣そ
のものからして意外だったのですが、今のところは充分に
及第点でしょう。

というよりも、今までの外務大臣が情けなかった。

理不尽な相手にはもっと毅然とした態度で臨まなくてはな
らなかったのです。

それが今日の混沌をもたらしたのですから罪は重いですね。


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ラベル:河野太郎
posted by 子竜 螢 at 04:34| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする