2017年09月22日

解散総選挙

安倍総理が、28日開会の臨時国会の冒頭にて、衆議院
の解散に踏み切るようですね。

内閣不信任決議案を突きつけられていない状態での解
散は、前例が少なく、波乱を呼びそうです。



憲法に定められている衆議院の解散には二通りありま
して、ひとつは、前述のように内閣不信任決議案が国
会に提出された場合でして、不信任が可決された場合
には、内閣の総辞職か解散総選挙となります。

しかし、今回の解散は、天皇が解散を命ずるという憲
法上の規定から、総理は天皇の国事行為を代行してい
るものとして解釈されているのです。

が、解散権までもが天皇の代行をできるのかといえば、
議論の分かれるところでしょう。



しかも、何も審議をしないままの冒頭での解散ですか
ら、とくに日本ファーストの選挙態勢が整わないうち
に、との政局だけを考えた解散かと思われます。

もちろん、モリカケ問題やら不倫やら暴言やらで揺れ
た総理自身と自民党の禊をしたいのでしょう。

自民圧勝との予想が大半ですけれど、反自民票の受け
皿が整えば、どうなるのかわかりません。


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ラベル:衆議院解散
posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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