2017年09月30日

総選挙はカオス状態

衆議院の解散を受けて行なわれる選挙で、いったい何を
信任するための選挙なのか、理由に乏しい気がします。

また、候補者が新党に移籍したり、新党結成を目指した
りなんて、国民のことよりも自身の当落が最優先になっ
て、政策はそっちのけの感がありますよね。



由来でいないのは公明党と共産党、そして、消滅寸前の
社民党のみ。

ポイントは、リベラル政党が大合併できるかどうかかも
しれませんね。

すなわち、民進党の左派と社民党の合流です。

ということは、民進党の右派は希望の党と合流するので、
民進党は事実上の解党となるのでしょうか。



それにしても、解散したときの準備不足が各党ともに目
立つようでして、正直なところ、マスコミ各社も選挙後
の議席数を読めなくて困っているようです。

しかし、国民の生活にもっとも直結する選挙だけに、後
悔しない一票を投じたいものです。


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ラベル:衆議院選挙
posted by 子竜 螢 at 23:56| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする