2017年10月31日

異常なまでの白票の多さ

今回の衆議院選挙では、かなり異常な現象があったので
すが、表立った報道はあまりされておりませんね。

白紙投票が異常に多かったのです。しかも、特定の選挙
区では、1割にも達していたのです。



同日選挙として、地方議員などの選挙が行なわれた途方
もあったようですが、子竜の地元の市議会議員選挙でも
白紙投票が2000票もありました。

で、白紙投票が多かった地域の共通項を探してみますと、
公明党の立候補者がいたのです。

そして、支持母体がしっかりしている公明党の議席が9も
減ったことからすると、創価学会から公明党への警告で
はなかったのかと推察されるのです。



創価学会と公明党との間に何があったのかは存知ませんが、
憲法改正に明確な反対表示をしない公明党に、創価学会が
選挙応援をしなかったのではないでしょうか。

いや、両組織の確執は以前からあったようでして、こんな
形で表に出たのは初めてのことです。



とするなら、希望の党にはチャンスが巡ってきます。

結局は憲法改正に反対するしかなくなる公明党よりも、自
民党が連立を組むなら、憲法改正を目指している希望の党
との連立内閣が考えられるからです。

選挙の結果がすべてではありません。結果による民族大移
動のような政局の変動も含めて考えなくてはならないので
しょう。


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ラベル:白紙投票
posted by 子竜 螢 at 21:33| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

レジが渋滞する原因

少し前に、小銭で会計をするとレジが混雑するので、
カード決済を勧める意見がネット上でよく見られまし
た。

もっともな意見ではあるのですが、なぜ小銭での会計
がレジの渋滞を引き起こすのか、その原因についてこ
そが問題かと思うのです。



財布の中に小銭がジャラジャラするようになったのは
消費税が導入されてからのことです。

それまでは5円玉と1円玉がほとんど必要なかったです
し、お釣としてもらうことも少なかったのです。

たしかに小銭を数えていますと時間がかかります。

とはいえ、1000円札を出してお釣をもらいますと、さ
らに小銭が増えるという悪循環ですよね。



まあ、だからこそカード決済がいいという意見になる
のかもしれませんが、どこでもカードが使えるわけで
はありませんし、セキュリティの問題もあります。

で、カード決済なら本当に早くてレジが渋滞しないの
かといえば、そうとは限りません。

なぜなら、ショッピング枠が満杯になっていたり、デ
ビッドカードの決済口座の残高が不足しておりますと、
小銭で支払う手間だけでは済まなくなるのです。

一見すると便利な最先端の技術でも、故障するとそれ
こそ大混乱を引き起こします。



そもそもが消費税に原因がありますので、10パーセン
トに増税されても、ひと桁の金額は解消されませんし、
スーパーなどの値段設定が細かいので、やはり解消は
されません。

また、レジ係の人によって速い遅いがあります。

ゆったりとした気持ちで順番を待つしかないでしょう。
世界的に見ますと、日本のレジはまだまだ速いほうだ
と聞いておりますよ。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 23:39| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

土地の所有権移転を義務化せよ

所有者が不明な土地が、日本全国では九州に匹敵する広さ
になっているらしく、20年後には1・5倍になるかもしれな
いといいます。

そのために、公共事業が進まなかったり、災害時に臨時の
簡易住宅を提供する場所がないという問題にまで発展して
いるようです。



相続などで得たはずの土地をなぜ所有者移転登記をしない
のかというと、相続税や固定資産税逃れである可能性が高
いでしょう。

そして、外国人による違法な取得である可能性も考えられ
ますね。



財政難の国としては、移転登記を義務化した上で、期限を
過ぎている土地に関しては没収すべきです。

加えて、銀行が死亡した預金者の口座を凍結するように、
法務局も土地所有者の死亡をチェックすべきでしょう。

一定期間中に移転登記がなされない場合、国が没収して、
競売に付します。

これで、国の借金はかなりなくなりますよ。もしくは、固
定資産税収が確実に増えるでしょう。


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ラベル:土地の所有者
posted by 子竜 螢 at 23:34| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

未成年者の投票率

衆議院選挙の投票率が発表されました。台風のさなかにも
かかわらず、53・6パーセントだったのは、意外に高いと
感じます。

しかし、18歳と19歳の投票率は大きく下回っているようで
して、今後の課題と言えそうです。



自民党の一強ですので、投票に行くことすら無意味と感じ
ている人が多いのか、もしくは、魅力的な野党がないこと
が原因なのかもしれません。

とくに未成年者の投票率は、41・51パーセントと低く、選
挙権を与えられながらも半数以上が棄権しているのです。

もっとも、これは抽出調査の結果であって、正式な調査結
果は年内に総務省から発表されます。



寝たきり老人や判断力をなくして投票できない人を差し引
いたとしても、有権者の3割以上が棄権したことになるので
すが、これは自民党の得票数に匹敵する数字です。

つまり、野党は棄権する人の票をどこまで取り込めるか、
で政権交代も可能であることを示しています。

モリカケ問題だけを執拗に追及するよりも、政策論議をし
ないから、いつまでも支持者は増えません。

政治家さんたちは、投票率の低さを反省すべきでしょう。


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ラベル:投票率
posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

希望の党のこれから

自民党の一強独裁政権もイヤだが、リベラル政権になる
のも懲り懲り、という人は多かったろうと思います。

で、反自民票の受け皿として希望の党がクローズアップ
されていたのですが、小池党首の排除宣言にて急速に失
墜してしまいました。



しかし、排除宣言が敗因だと報じるマスコミには同意で
きませんね。なぜなら、直接の敗因ではないからです。

要は、機関がなくて準備不足だったのです。

準備不足だったからこそ、希望オリジナルの候補者たち
が当選できず、民進党の連中ばかりが当選しました。

そして、会派としての議席を確保するために、小池氏は
準備不足を補うために、民進党と手を組むしかなかった
のでしょう。

敗因は、希望側の準備が整わないうちに解散した安倍総
理の戦略なのです。



とはいえ、排除をせずに無制限に民進党議員を受け入れ
ては、国民の多くが懲りている旧民主党の復活になって
しまいます。

言葉は選ぶべきだったかもしれませんが、国民がなぜ排
除を嫌悪したのか、不思議でなりません。

その後に立憲民主党が立ち上がりましたが、排除発言こ
そが、あの忌まわしい旧民主党を解体に向かわせたので
すが、なぜ支持されなかったのでしょうかね。



しかし、希望の党はまだまだ可能性を秘めております。

今後もう少し左寄りの議員を整理して、オリジナルの候
補者が育ってくれれば、反自民の票を集め得る政党にな
ると思われます。

小池党首はオリンピックまで都知事を辞めず、国政に戻
るのはそれ以降でしょうけれど、そのあたりの時期を本
当の勝負どころと捉えているなら、将来の展望は暗いも
のではなさそうです。

ともあれ、民進党が左右に別れ、老害な方たちが無所属
という構図を作ってくれた功績は大きいと思いますよ。


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ラベル:希望の党
posted by 子竜 螢 at 19:23| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

ドラフト会議

今日はプロ野球の新人選手の行方が決定されるドラフト
会議の日です。

戦力の偏りをなくすための制度だったはずなのですが、
FA制度で大物選手が自由に移籍できるようになってい
るからには、ドラフト制度の意味が薄れてきたように思
えます。



戦力の偏りを修正する方法はいくらでもあって、たとえ
ば外人選手の獲得とかFA選手による補強ですね。

なのに、新人選手が行きたい球団を自由に選べない制度
がまだ存続しているという事実には驚かされます。

昔のように、新人選手のほうも巨人一辺倒ではなくなっ
ています。一軍に上がりやすい球団を選ぶという選択も
アリでしょう。



というか、日本のプロスポーツの世界で、野球だけがこ
んな制度を設けているのです。

職業選択の自由を保障した憲法には抵触しないらしいの
ですが、だからといって旧態然とした制度のままでは、
メジャーへ行くための通過点にしかなりません。

クライマックスシリーズの是非も含めて、プロ野球には
まだまだ改革が必要ですね。


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posted by 子竜 螢 at 11:12| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

選挙報道偏重でよかったのか

22日の晩は、どのテレビチャンネルも選挙報道を流して
いましたね。

それはそれで重要なのですが、台風の情報が希薄な感じ
で、直撃している地方の被害状況が気になりました。



今回の台風は風邪が強く、直撃していない地方でもトタ
ンが剥がれたり、屋根瓦が吹き飛ぶなどの被害がありま
した。

しかし、テレビ放送での台風情報はほとんどなくて、選
挙事務所に詰めていた人は、自宅のことが心配だったろ
うと思います。



とはいえ、台風の真っ只中でリポーターが叫ぶなんて危
ない報道はやめてほしいものです。

もしも命令されてやっているなら、明らかなるパワハラ
ですよね。


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ラベル:台風21号
posted by 子竜 螢 at 18:23| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

野党のその後

自民党の大勝の陰で、すべての野党が悲観的かといえば、
そうでもないような気がします。

というのは、今回の選挙結果から、野党再編がさらに進む
のではないかと思えるからです。



真っ先に思い当たるのは、民進党の今後ですね。

あえて無所属で立候補して当選した人たちも含めて、この
まま民進党として残すのかといえば、希望と立憲民主とに
分裂した余波を受けて、どちらかの方向へと動き出すでし
ょう。

もちろん、議員一人ひとりの選択は違ってきますが。



さらには、希望で当選した人の中には、立憲民主がもう少
し早く立ち上がっていたなら、そちらに行きたかった人も
いるでしょう。

一方、希望で当選した人の大半は民進党からのメンバーで
すので、とくに民進党の参議院をめぐって、立憲君主との
激しい綱引きになりそうです。



こうしてみますと、選挙の結果の議席数だけでは計れない
議席数というものが存在します。

つまり、最終的な勢力図がどうなるのか、ってことはこれ
からなのです。


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ラベル:野党再編
posted by 子竜 螢 at 17:26| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

消費増税は避けられない

自民党の圧勝を受けて、消費増税が避けられそうになく
なりました。

菅官房長官は、早くも10パーセントへの増税を発言して
おりまして、ただでさえ下がってきている実質賃金が、
さらに下がりそうです。



消費増税そのものは、致命的なほど悪い政策ではないの
ですが、要は税収の使い道です。

これまでの消費増税はなぜか事業減税とセットになって
おりまして、実質的な増税の効果を減殺させてきました。

消費増税は当然のことながら、景気を抑制してしまいま
すから、生活必需品などの軽減税率も必要となります。

景気の指標ほどに実感がないのは、生活必需品への課税
が原因でしょう。



ともあれ、国民全体での選択を尊重せねばなりません。

予定どおりの消費増税は、覚悟しておいたほうがよさそ
うですね。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 13:13| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

憲法改正

衆議院選挙は、自公勢力が3分の2を占める勢いです。

当然、この後に開催される臨時国会では、首班指名が
安倍総理の続投ということになりそうでして、いよい
よ憲法の改正に動き出すのでしょう。



モリカケ問題など、国民にとっては枝葉末節だったよ
うでして、憲法の改正を望む声が北朝鮮の脅威などか
ら高まっていたものと思われます。

一方、もっとも憲法の改正に反対していた共産党が惨
敗し、反自民の票が立憲民主に流れました。



立憲民主党は、しかし、これ以上の伸びしろがないか
もしれません。なぜなら、他の野党勢力を糾合しては
かつての民主党と同じになってしまうからです。

希望も維新も伸び悩みました。

小池・橋下の両氏が出馬しないことには、この二党も
伸びしろはないでしょう。

憲法改正が現実的なものになりつつあります。


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ラベル:憲法改正
posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

期日前投票

衆議院選挙の選挙活動は本日限りとなりました。

ないても笑っても、明日の夜には当落が判明いた
します。

しかし、今回は台風の接近が危惧されるため、投票日
を繰り上げた自治体があり、そうでない地域でも、期
日前投票が前回の二倍近くになっているそうです。



仕事の都合や冠婚葬祭のために投票日に投票できない
という人のため、期日前投票の制度が設けられており
ますが、自然現象による増加は、おそらく始めてのこ
とではないでしょうか。

投票日当日の天候は投票率に大きな影響を及ぼします
が、期日前投票は天候の良い日を選べますから、高齢
者には人気です。



今回から18歳と19歳の人にも選挙権が与えられて
おります。

投票率はどれくらいになるのでしょうかね。


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ラベル:期日前投票
posted by 子竜 螢 at 23:38| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

三権分立していない日本

小学生のときに、立法・司法・行政の三権が分立して
いるから日本はいい国なのだ、と習った記憶がありま
すよね。

しかし、日本の三権分立は怪しさこの上ないのです。



立法は議員のことで、これは国民が直接選びます。

ところが、司法と行政は、国民が直接選べませんから、
真に独立しているとは言いがたい。

最高裁判所の判事は内閣が指名して天皇が任命します。
天皇からの任命は形式的なものですから、実質的には
大臣と同じなのです。

国民に与えられているのは、選ぶ権利ではなくて、衆
議院選挙と同時に行なわれる罷免投票のみ。

行政は首相を中心とした内閣のことですが、国会議員
じゃないと首相にはなれませんから、立法と行政とが
独立しているとは言いがたい。



こうして改めて考えてみますと、首相と最高裁の判事
を国民参加の選挙で決めなくては、真の三権分立では
ないのです。

つまり、議員の数が増えて巨大政党が出来上がると、
立法ばかりではなく、行政も司法も牛耳れるわけです。


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ラベル:三権分立
posted by 子竜 螢 at 23:51| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

判事の信任

衆議院選挙と同時に、最高裁判所の判事に対して信任投票
が行なわれます。

しかし、こちらのほうは対象者が選挙の候補者ほど詳しく
報道されませんので、ほとんどの人は白紙の信任票を投じ
ているのではないでしょうか。



最高裁判所判事の信任投票では、不適格と思った人にのみ
バツ印を付けます。

信任する人に丸印を付けますと、無効票となりますから、
注意してくださいね。



いや、投票以前に、信任に対する情報不足が問題ですね。

新聞の小さな記事と、官報に記載されている短い経歴だけ
で判断しなければならず、信任させるために意図されてい
るのではないかと疑わしいほどです。

せめて、テレビに全員を登場させて、担当した主な事件と
判断の内容とを報道すべきでしょう。

全世帯が新聞を購読しているとは限らないし、官報だって
全世帯に配られているわけではないのです。



とにかく、こういう旧態然とした信任投票には意味がない
ように思います。

それよりも、今の憲法のままでいいのか。信任投票をする
ほうがよほど有意義だと思いますけどね。


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ラベル:最高裁判事
posted by 子竜 螢 at 22:46| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

18歳未満にも一票の付与を

今回の選挙から、選挙権の付与が18歳以上にまで引き
下げられました。高校生も含まれます。

しかし、それでも不充分だと感じる理由は、やはり高
齢世代との人口比率ですね。



日本はこれからますます高齢化社会となりますので、
選挙公約としては老人福祉を掲げるほうが当選しやす
くなります。

とくに高齢者へのバラマキ政策は、確実に票に結びつ
くでしょうから、若者の投票率がさらに悪くなりそう
ですね。



そこで、18歳未満の子供たちにも一票を付与してはい
かがでしょうか。

実際には親権者が代理投票することになりますが、現
役の子育て世代が、子供たちの未来を決定する大切な
一票となるはずです。

それでも老人パワーのほうが勝るでしょうけれど、若
者票の比率が上がれば、与党も野党も声を無視できな
くなります。

すなわち、少子化対策につながるのです。



さらには、過疎化に悩む自治体でそのように条例を定め
たなら、子育て世代の移住も期待できるかもしれません。

地方議員選挙にしか適用できませんが、つまりは、過疎
化対策でもあるのです。

しかし、その波がいずれは都道府県単位となり、国政選
挙にまで及ぶようになれば、マンパワーのバランスが非
常に良い国に生まれ変わることでしょう。


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ラベル:選挙権
posted by 子竜 螢 at 22:32| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

割り箸はエコじゃないのか

割り箸が地球環境を損ねているとの指摘から、マイ箸を
使う人が増えてきたかと思えば、いつの間にやら見なく
なりましたね。

なぜかといえば、レストランなどの箸がみんなプラスチ
ックのようなものになってきたからです。



しかし、これで麺類を食べてみると、滑って面をつかみ
にくい。割り箸は麺類用に考案されたとでもいえるほど
にマッチします。

で、問題なのは、割り箸が使い捨てであるという点から
のエコ論議ですね。



割り箸製造の業者さんの話では、元々、焼却処分にする
しかない木材の部位から作っているので、使い捨てでも
無駄にはなっていないといいます。

木材にもいろんな部位があって、用途に応じた部位が使
われて、すべてが使いきられることなど絶対にありませ
んから、むしろ割り箸として使われるのはエコなのかも
しれませんね。

いや、環境のためになっていないのは変わりませんから
エコではないにせよ、割り箸が環境を破壊しているわけ
ではなさそうです。


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ラベル:割り箸
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2017年10月16日

お騒がせ議員の当落

新聞各紙の世論調査にて、数字のバラつきはあるものの
選挙後の勢力図が見えてしまって、つまらなく感じてお
ります。

もちろん、勝負は終わってみないとわかりませんが、興
味は選挙後の政局よりも、お騒がせ議員さんたちの当落
に移ってしまいました。



そんな中、お騒がせ議員さんたちの選挙区有権者さんた
ちは、ちょっと大変かもしれませんね。

当選させてしまうと全国の有権者から良識を疑われかね
ないですし、かといって、政治手腕の実力を考えると、
他に選択肢がないかもしれません。



まあ、選挙とはあくまでも政策と実行力などで選ぶべき
ものでして、不倫などという個人的なことは関係ないの
かもしれませんね。

とはいえ、人々の上に立つ存在だからこそクリーンでい
てほしい。

難しいところです。


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ラベル:衆議院選挙
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2017年10月15日

ホリエモン発言の真意はどこに?

保育士の給与が上がらないのは誰にでもできる仕事だ
から、という発言が論議を呼んでおります。

そして、保育園経営者からの反論や保育士の同意など
様々な声が聞かれます。



たしかに、子育てを経験した女性なら誰でも保育士が
務まるかもしれません。

でも、国家資格であるのには、もっと専門的な理由が
あるはずです。

たとえば、一度に何人もの面倒を見るという専門的な
スキルですね。



一方、法律によってがんじがらめにされている保育園
経営では、売り上げも利益も目に見えて上がることは
ありません。

よって、保育士の給与も上がりません。

ですので、ホリエモンの指摘はやや的外れではないか
と思うのですが、法規制を緩くした自由経営への移行
を目指しての発言であるならば、理解できなくもない
のです。


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2017年10月14日

日本の外交は国連相手から

衆議院選挙の真っただ中ですが、どこの党が政権を担う
にせよ、第一にやらなくてはならないのは、改憲論議よ
りも国連相手の外交ではないでしょうか。

アメリカがユネスコから脱退したように、不当な扱いを
受けてまで加盟し続ける意味がわかりません。



日本にとって、国連そのものと関連組織による不当な扱
いは、加盟したときからずっと続いたままなのです。

敵国条項はいつまでも削除されないままですし、捕鯨で
は不当に規制を受けております。

また、ユネスコの記憶遺産にはありもしなかった南京事
件が認定されるなど、収めている分担金に見合うだけの
ものが何もありません。



しかし、歴代の内閣が敵国条項の削除を求めたという報
告を聞いたことがありません。

敵国なのに二番目に多い分担金を支払わされている不合
理を、なぜ追求しないのでしょうか。

戦後も70年以上になりました。

なのに、北朝鮮は敵国条項が適用されず、あれこれと貢
献している日本はなぜ適用のままなのでしょうか。

分担金は国民が納めた税金なのですよ。


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2017年10月13日

一転して延長へ

昨日お伝えしました中韓スワップ協定の終了ですが、今
入ってきた速報によりますと、一転して延長されること
になったようですね。

速報のために詳しいことはわかりませんし、延長の期間
も不明なのですが、韓国経済の破綻は日本にも少なくな
い影響がありそうなだけに、ひと安心といったところで
しょうか。



ただし、中国側を説得するには何らかの裏取引が必要と
思われますので、おそらくは北朝鮮がらみではないかと
心配でもあります。

たとえば、文大統領が掲げていた人道支援の91億円を、
増額した上ですぐに支払うとか、ね。

もしくは、在韓米軍の縮小や撤退など、国連軍の指揮権
も含めた方針転換を迫られたのかもしれません。



いずれにしても、冷え切っている中韓関係からしますと
何もなしの延長は考えにくいですね。

延長とはいっても、一応期限は切れたわけですので、再
締結に近いものです。

もしかすると、もっと過激に反日政策をやれってことか
もしれません。


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ラベル:スワップ協定
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2017年10月12日

中韓スワップ協定が終了

中国と韓国の約6兆円にのぼる通貨スワップ協定が、10
日に終了していたことがわかりました。

通貨スワップとは、緊急に外貨が必要なとき、相手国か
ら融通してもらえる協定のことです。

この協定がありませんと、たとえばエネルギーや食料な
どを大量に緊急に輸入する必要が生じたとき、代金不払
いという不名誉な行為で信用を落としかねない事態も考
えられます。



日本との通貨スワップ協定は、韓国側からの延長申し入
れがなかった時点で消滅しております。

また、アメリカとのスワップも同様に終了しておりまし
て、韓国は今、どことも協定を結んでいない状態なので
す。

で、北朝鮮問題が加熱する中、韓国国民は通過スワップ
浪人の状態を危うんでいるようでして、大きな災害が生
じた場合でも、大変なことになりそうです。



中国側の発表によりますと、韓国側から二度の延長要請
があったそうなのですが、韓国側がミサイル防衛計画を
破棄しなかったことなどにより、延長が実現しなかった
ようです。

やっぱり、二股外交のツケが回ってきたようですね。

今更日本に泣きついてきても、反日姿勢を改めませんと
日本の政府も協定を結べないでしょうね。


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ラベル:スワップ協定
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