2017年10月14日

日本の外交は国連相手から

衆議院選挙の真っただ中ですが、どこの党が政権を担う
にせよ、第一にやらなくてはならないのは、改憲論議よ
りも国連相手の外交ではないでしょうか。

アメリカがユネスコから脱退したように、不当な扱いを
受けてまで加盟し続ける意味がわかりません。



日本にとって、国連そのものと関連組織による不当な扱
いは、加盟したときからずっと続いたままなのです。

敵国条項はいつまでも削除されないままですし、捕鯨で
は不当に規制を受けております。

また、ユネスコの記憶遺産にはありもしなかった南京事
件が認定されるなど、収めている分担金に見合うだけの
ものが何もありません。



しかし、歴代の内閣が敵国条項の削除を求めたという報
告を聞いたことがありません。

敵国なのに二番目に多い分担金を支払わされている不合
理を、なぜ追求しないのでしょうか。

戦後も70年以上になりました。

なのに、北朝鮮は敵国条項が適用されず、あれこれと貢
献している日本はなぜ適用のままなのでしょうか。

分担金は国民が納めた税金なのですよ。


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ラベル:国際連合
posted by 子竜 螢 at 23:15| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする