2017年10月15日

ホリエモン発言の真意はどこに?

保育士の給与が上がらないのは誰にでもできる仕事だ
から、という発言が論議を呼んでおります。

そして、保育園経営者からの反論や保育士の同意など
様々な声が聞かれます。



たしかに、子育てを経験した女性なら誰でも保育士が
務まるかもしれません。

でも、国家資格であるのには、もっと専門的な理由が
あるはずです。

たとえば、一度に何人もの面倒を見るという専門的な
スキルですね。



一方、法律によってがんじがらめにされている保育園
経営では、売り上げも利益も目に見えて上がることは
ありません。

よって、保育士の給与も上がりません。

ですので、ホリエモンの指摘はやや的外れではないか
と思うのですが、法規制を緩くした自由経営への移行
を目指しての発言であるならば、理解できなくもない
のです。


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posted by 子竜 螢 at 23:39| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする