2017年10月18日

18歳未満にも一票の付与を

今回の選挙から、選挙権の付与が18歳以上にまで引き
下げられました。高校生も含まれます。

しかし、それでも不充分だと感じる理由は、やはり高
齢世代との人口比率ですね。



日本はこれからますます高齢化社会となりますので、
選挙公約としては老人福祉を掲げるほうが当選しやす
くなります。

とくに高齢者へのバラマキ政策は、確実に票に結びつ
くでしょうから、若者の投票率がさらに悪くなりそう
ですね。



そこで、18歳未満の子供たちにも一票を付与してはい
かがでしょうか。

実際には親権者が代理投票することになりますが、現
役の子育て世代が、子供たちの未来を決定する大切な
一票となるはずです。

それでも老人パワーのほうが勝るでしょうけれど、若
者票の比率が上がれば、与党も野党も声を無視できな
くなります。

すなわち、少子化対策につながるのです。



さらには、過疎化に悩む自治体でそのように条例を定め
たなら、子育て世代の移住も期待できるかもしれません。

地方議員選挙にしか適用できませんが、つまりは、過疎
化対策でもあるのです。

しかし、その波がいずれは都道府県単位となり、国政選
挙にまで及ぶようになれば、マンパワーのバランスが非
常に良い国に生まれ変わることでしょう。


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ラベル:選挙権
posted by 子竜 螢 at 22:32| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする