2017年10月24日

野党のその後

自民党の大勝の陰で、すべての野党が悲観的かといえば、
そうでもないような気がします。

というのは、今回の選挙結果から、野党再編がさらに進む
のではないかと思えるからです。



真っ先に思い当たるのは、民進党の今後ですね。

あえて無所属で立候補して当選した人たちも含めて、この
まま民進党として残すのかといえば、希望と立憲民主とに
分裂した余波を受けて、どちらかの方向へと動き出すでし
ょう。

もちろん、議員一人ひとりの選択は違ってきますが。



さらには、希望で当選した人の中には、立憲民主がもう少
し早く立ち上がっていたなら、そちらに行きたかった人も
いるでしょう。

一方、希望で当選した人の大半は民進党からのメンバーで
すので、とくに民進党の参議院をめぐって、立憲君主との
激しい綱引きになりそうです。



こうしてみますと、選挙の結果の議席数だけでは計れない
議席数というものが存在します。

つまり、最終的な勢力図がどうなるのか、ってことはこれ
からなのです。


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ラベル:野党再編
posted by 子竜 螢 at 17:26| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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