2017年10月29日

土地の所有権移転を義務化せよ

所有者が不明な土地が、日本全国では九州に匹敵する広さ
になっているらしく、20年後には1・5倍になるかもしれな
いといいます。

そのために、公共事業が進まなかったり、災害時に臨時の
簡易住宅を提供する場所がないという問題にまで発展して
いるようです。



相続などで得たはずの土地をなぜ所有者移転登記をしない
のかというと、相続税や固定資産税逃れである可能性が高
いでしょう。

そして、外国人による違法な取得である可能性も考えられ
ますね。



財政難の国としては、移転登記を義務化した上で、期限を
過ぎている土地に関しては没収すべきです。

加えて、銀行が死亡した預金者の口座を凍結するように、
法務局も土地所有者の死亡をチェックすべきでしょう。

一定期間中に移転登記がなされない場合、国が没収して、
競売に付します。

これで、国の借金はかなりなくなりますよ。もしくは、固
定資産税収が確実に増えるでしょう。


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ラベル:土地の所有者
posted by 子竜 螢 at 23:34| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする