2017年11月05日

朝鮮半島有事のシナリオ

北朝鮮に対してアメリカが軍事行動を行なった場合、さま
ざまなシナリオが考えられます。

この度、子竜の新刊として「朝鮮半島暴発」が発売されま
した。

電波社のヴィクトリーノベルス。価格は950円と税です。



まあ、これまでいろんなシナリオがネット上に掲載されて
きたわけですが、共通しているのは、韓国の被害が多大な
ものになっています。

また、日本も少なからず被害を受けるようでして、軍事的
にだけ考えますと、たしかに否定はできません。

が、ミサイルと核兵器以外では旧式兵器ばかりの北朝鮮軍
がどこまで戦えるのか。忠誠心など持ち合わせていない兵
士たちは、アメリカと戦争になった時点で降伏してしまう
のではないか。

そういう楽観論もあるのです。



実際に軍事力行使が行なわれた場合、どうなるのかは予想
できません。アメリカ軍側というよりも、北朝鮮側に不確
定な要素が多すぎて、読めないのです。

そして、北との融和政策を掲げている韓国の態度や、中国
の反応も読めません。

トランプ大統領が実際に軍事行動に踏み切れないのは、そ
ういう不確定要素が多いからなのでしょう。

日本も難民対策だけはしておかねばなりません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:17| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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