2017年12月03日

子連れの議会はダメでしょう

子連れで議会へ臨もうとした女性議員が警備に阻止されて、
開会が40分も遅れるという騒ぎがありましたよね。まだ乳
飲み子らしいです。

泣き出して止まなかったなら、議事進行の妨げになるくら
いのことが、判断できなかったのでしょうかね。

40分遅れたのは、知人に子供を預けに行ったからという。



この問題は、乳飲み子を連れて職場に行ってもいいのか、
という常識的な判断に尽きましょう。

どこの会社で、乳飲み子を抱きながら仕事をしてもいいと
許可されるというのでしょうか。

議場には議員バッジを付けた人しか入れませんが、そうい
う規則以前の話ですね。



では、実際に乳飲み子を育てている女性議員はどうしたら
いいのかといえば、託児所か誰かに預ける以外にも、人生
計画をちゃんと見直すことです。

すなわち、子供を作る予定があるのなら立候補しないとか、
議員をやめるまでは子供を作らないなどですね。

議員だからといって、特別扱いはされませんよ。

まして、この女性議員は、市にベビーシッター代を要求し
たらしいですからね。しかも、市内の働く女性全員にでは
なくて本人のみへの要求だったといいますから、議員とし
ての資質もどうなのかと疑われはしませんかね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:熊本市議会
posted by 子竜 螢 at 19:13| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。