2017年12月04日

長距離ミサイルの保有を検討

小野寺防衛大臣は、最近の極東情勢を鑑みて、長距離
ミサイルの導入に踏み切るかどうかの検討を始めました。

ミサイルの射程距離を1000キロ以上とした上で、目的
としては、離島防衛が主であるとの見解を示しました。



とはいえ、射程距離が1000キロあれば、北朝鮮のほぼ
全土が含まれますし、もう少し長ければ、北京をも射程
内にできます。

また、新型戦闘機F35に搭載できるステルスミサイルの
導入にも触れ、専守防衛の観点を脱して、始めて敵地攻
撃が可能となるかもしれません。



こうした動きは、北朝鮮の核やミサイル開発はもちろん
のこと、中国による尖閣諸島への威嚇にも対応したもの
なのでしょう。

日本の防衛に、他国の顔色を窺う時代は過ぎた感じです。


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ラベル:巡航ミサイル
posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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