2017年12月06日

北朝鮮問題と平昌五輪

北朝鮮問題はミサイル発射の度に懸念度が増しているの
ですが、アメリカはついに在韓米軍兵士の家族を帰国さ
せる動きに出たようです。

当然のごとく、民間の韓国滞在者にも波及するでしょう
から、軍事衝突は時間の問題かもしれません。



ただし、アメリカ軍が行動を起こすのは、平昌オリンピ
ックとパラリンピックの後になるでしょうね。

それでなくとも半島情勢が不安視されているので、オリ
ンピックのチケットが少しも売れていないといいます。



しかし、オリンピックの開催期間中というのも、じつは
危ぶまれております。

この期間中はアメリカ軍からではなく、北朝鮮側からの
軍事挑発が懸念されているのです。

といいますのも、世界中から選手や観客が集まっている
ときに北が軍事行動を起こしますと、アメリカも韓国も
身動きが取れませんからね。



それと、気になるのはロシアです。

中国から見放されつつある北朝鮮は、ロシア寄りに姿勢
を変えているのですが、ロシアという国こそ、オリンピッ
クごとに何かをしですかす国なのです。

世界中がスポーツのお祭り騒ぎに目を向けている間に、
さらにはロシア人選手が出場できないこともありますか
ら、何かが起きる予感がしますね。


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posted by 子竜 螢 at 23:31| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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