2017年12月31日

中国が50万人難民キャンプを設置

中国が北朝鮮の国境に近い数箇所に、50万人を収容でき
る難民キャンプの設置を始めました。

つまり、アメリカとの合意ができて、Xデーまでに完成さ
せようというのでしょう。

おそらく、Xデーは平昌オリンピックの後です。



アメリカ軍が北朝鮮を空爆したり、場合によっては地上部
隊を派遣しますと、北朝鮮の一般国民は当然逃げます。

が、そのとき韓国は敵として参戦している可能性が強いで
すから、陸続きの中国とロシアへ逃げるでしょう。

それを見越して難民キャンプの建設に着手したのですから、
米中間では戦後体制にまで及ぶ合意ができたということに
なります。



中国にとって厄介なのは、金正恩氏と側近らが逃れてきて、
難民と元々その地で暮らしている朝鮮族などを束ねて自治
区のようなものを作ってしまうことです。

核兵器まで持ち込まれますと、迂闊に手は下せません。

しかも、瀋陽軍管区はずっと北朝鮮を支えてきた江沢民の
上海閥地盤ですから、習近平氏も金正恩氏の亡命はなかな
か受け入れがたいのです。

ですので、難民キャンプは隔離施設です。厳重な警戒で、
外部との接触をさせないと思います。



じつは、日本でも北朝鮮からの難民を予想しておりまして、
ある場所での整備が進んでおります。

もちろん、工作員が紛れ込んでいる可能性が大ですから、
一般社会とは隔絶した離島ですね。

こうして関係諸国はXデーに向けた準備をしているわけで
すが、韓国のみには詳細が知らされていないようです。

なぜなら、北朝鮮へリークしそうですからね。そのときに
なってから、融和政策の間違いにやっと気付くのでしょう。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 12:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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