2018年01月20日

韓国陸軍が12万名削減へ

北朝鮮による半島の危機がかなり高まっている今、なぜ
か韓国政府が陸軍の削減案を掲げました。

現在およそ62万名の陸軍兵士を、4年後までに12万名も
減らすというのです。

また、兵役義務も21ヶ月間から18ヶ月間に短縮される
らしく、正規軍だけでも120万名という北朝鮮人民軍に
どう対抗するつもりなのでしょうか。



まあ、文在寅大統領という人は、北朝鮮に気に入られる
ことなら何でもする人ですから、平昌オリンピックでの
アイスホッケー合同チームはおろか、北朝鮮選手団の滞
在費までをも負担するつもりのようです。

この大統領は、これまでの動きを見る限り、北朝鮮によ
る半島の統一を望んでいますよね。

最近ではアメリカ軍の存在も疎ましく感じているようで
して、ミサイル原潜バージニアの釜山入港を拒否しまし
た。

人権無視の北朝鮮による統一を国民までもが望んでいる
と勘違いしているのかどうかは知りませんが、ともかく
そういう大統領を選んだのは韓国の国民ですし、ここま
ではあくまでも他国の問題です。



しかし、朝鮮半島が北によって統一された場合、日本の
国防にとっては大変な問題が持ち上がります。

それは、航空自衛隊の能力が、専守防衛という範囲を超
えてしまうからなのです。

アメリカから輸入している戦闘機は、わざわざ航続距離
を落とした日本仕様にするという馬鹿げた性能ダウンを
いまでもやっているのに、半島の北統一で、攻撃可能な
兵器になってしまいます。

ならばいっそ、性能ダウンさせていない正規の戦闘機を
今のうちから配備させておきましょう。


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ラベル:朝鮮半島
posted by 子竜 螢 at 23:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする