2018年01月21日

フランスの徴兵制度復活構想

徴兵制度を存続させている国のほとんどは、これまで共産
国家や独裁国家がほとんどでした。

しかし、ここにきて、スウェーデンが徴兵制度の復活をし、
フランスのマクロン大統領も復活構想を掲げております。



フランスが掲げようとしている徴兵制度は、わずか一ヶ月
間のみというものです。

で、何が狙いかと言いますと、当然のことながら、たった
一ヶ月間だけでは国防の足しになるどころか足を引っ張る
存在になりそうなだけに、別のところにあります。

すなわち、無制限に膨らみつつある難民への対策でしょう。

帰化する者しか難民として受け入れず、国籍を有する者に
は徴兵制度がありますよということで、安易な移民や難民
が来ないようにするのが目的なのです。



じつは、お隣韓国では、ここ10年間で徴兵逃れのために他
国の国籍に変更した若者が22万人もいたことが判明しまし
た。

そういう連中が今後も増え続けて日本へやってきては日本
人として帰化するものとすれば、ゆゆしき問題なのです。

下手をしますと、国際問題煮まで発展しかねません。

かといって日本も徴兵制度を復活させようとすれば、憲法
以前の問題として国家財政が持ちませんから、復活は不可
能です。



このように、徴兵制度の問題は移民や難民の問題と深い関
係にあります。

単なる労働者不足のためだけに移民を推奨する意見は、徴
兵制度をからめた国家間問題にまで踏み込んでおりません。

国防軍の兵士になる予定の者たちを大量に受け入れたなら、
日本は敵視されてしまいます。

また、女性のみに限ったとしても、男女の人口バランスが
悪化して独身男性が多くなった結果、少子化を招く相手国
からは敵視されるでしょう。

労働力が足りなくなるから移民を受け入れろ、という単純
な話ではないのです。


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posted by 子竜 螢 at 19:01| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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