2018年02月11日

平昌と東京

平昌オリンピックの運営に関する苦情といいますか、競技
の時間帯などに対する問題が世界中から指摘されておりま
すね。

おまけに、スタッフのノロウィルス感染だとか、鳥インフ
ルエンザなどのニュースもありまして、日本のマスコミは
ほぼネガティブに捉えているようです。



とはいえ、無理もありません。トップスポンサーがアメリ
カのテレビ局なので、視聴者が見やすい時間帯に競技をし
ますと、とんでもない早朝だったり夜中になるわけです。

しかも、強風などによる中断で、選手にとっては過酷な競
技環境を強いられています。

もちろん、日本との外交状況がどうあれ、平昌オリンピッ
クは成功して欲しい、との気持ちはあると思いますよ。



しかし、平昌批判をしている場合なのだろうか、と同時に
思いましたね。

なぜなら、2年後の東京オリンピックは、真逆の真夏に開
催されるからなのです。

本当に、37度という気温の中でマラソンなどをやるつもり
なのでしょうか。

ヒートアイランド現象の無風日ですと、体感気温は45度に
もなるのですから、今のうちに開催日程を大幅に変更して
はどうかと思うのです。



日本は韓国と同じ失敗をしてはいけません。

気候のいい春か秋への変更を真剣に考えるべきでしょう。


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ラベル:オリンピック
posted by 子竜 螢 at 22:22| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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