2018年02月16日

北朝鮮美女応援団

平昌オリンピックに関して、政治色が強すぎるとか会場
へのアクセスに不備があるとか、とにかく良い話は聞き
ませんね。

そういう中で注目されたのは、北朝鮮からやってきた美
女応援団でしょうか。



ところが、韓国の若い男性たちからは、思いのほか不評
だったようですね。

美女応援団を動画で見たのですが、なにか不気味な存在
として映りました。みんな画一的な表情だったのです。

しかも、変な面をつけるとか、待ち時間中にポップス系
歌手のアトラクション中でも応援歌を歌い続けて、音響
的に会場が混乱しておりました。



そしてなにより、美女応援団といいながら、さほどでも
なく、みんな30代半ばのように見えたのです。

これは、韓国紙でも指摘しているところでして、2002年
に釜山で行なわれたアジア大会のときの美女応援団と比べ
ますと、明らかに劣化していると感じましたね。

とにかく古臭く感じたのです。応援の仕方も楽曲もね。

加えて、栄養が足りないのか、メイクの仕方が古いのか、
韓国の若者の興味をそそるほどではなかったのです。



まあ、経済制裁を受けていて、一種の鎖国状態のようなも
のなのですから、世界の潮流から遅れすぎたのでしょう。

もうひとつのイベントである楽団の公演も、同様に古臭い
との評価が大半でして、金正恩委員長の思惑は半ばはずれ
だったのかもしれません。

南北の融和モードにはならなかったようです。


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posted by 子竜 螢 at 13:49| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする