2018年02月17日

鼻血作戦

アメリカの軍事高官が、鼻血作戦は考慮していない、と
発言したことで、おそらく真剣に検討されているのだろ
うと思います。

鼻血作戦とは、小規模な範囲で北朝鮮のミサイルや核関
連施設をトマホークミサイルなどで壊滅してみせて、今
後の抑止力にしようというものです。



マスコミから作戦の是非を問われたなら、軍の幹部は当
然のことながら否定しますよね。

軍事制裁が間近なら、反対に、対話を望んでいるなどと
相手を油断させるものなのです。



アメリカ合衆国という国は、自国を名指しして脅威をち
らつかせる国には容赦いたしません。

相手が核を保有していようとしていまいと関係なく、脅
威となりそうな国を事前に排除してきたのです。

かつては、日本も標的にされまして、敗戦を迎えました。



鼻血作戦と命名されたのは、ボクシングでいう顔面への
ジャブ一発で、相手の戦意を喪失させるからです。

ただし、本気で殴りあう状況にならないとも限らないの
で、その見極めをしているところなのでしょう。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:39| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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