2018年02月28日

合意不履行が確定か

従軍慰安婦にまつわる日韓合意を、文在寅大統領が履行
するのかどうか、これまで発言がコロコロ変わっていた
印象があります。

しかし、ジュネーブで開かれた国連人権理事会の定例会
合で、韓国の外務大臣による発言は、合意履行しないと
の声明とみられております。

「韓国政府は、これまで被害者中心のアプローチに欠け
ていた」という発言でした。



すなわち、被害者のことを考えていない合意であったと
言いたいらしく、現政権はそのような合意を結んだ朴政
権の方針を踏襲しない、という意味の発言です。

そして、合意内容には、慰安婦問題については国際的な
場で相手を批判しないとの内容が含まれており、あくま
でも二国間の問題として留める合意に違反したものです。



韓国大手の中央日報もハンギョレも、外務大臣の発言は
日韓合意を履行しないという政府の方針を明確にしたも
の、と報じています。

また、朝鮮日報は、政府の方針が始めて明らかにしたも
のと受け止めており、合意不履行を国際社会に宣言した
とも報じております。



ついに、文政権の本音を暴露しましたね。

これで韓国は国際社会からの信用を失うことでしょう。
国家間の合意を履行できない国など、相手にされなくな
るでしょう。

もっとも、北朝鮮によって併合してもらう予定なので、
韓国という国の存続など考えていないのかもしれません
けどね。


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ラベル:従軍慰安婦
posted by 子竜 螢 at 13:09| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする