2018年03月05日

ゲームを教育に採り入れる

ゲームというと遊びのイメージがありますが、本来は
試合のことでして、真剣勝負です。

これをうまく教育に採り入れたなら少しは勉強嫌いも
改善されると思うのですが、本格的な教育ゲームとい
うのは存在しておりません。

いや、教育的なゲームは皆無ではないのですが、本格
的なものがないという意味ですよ。



たとえば、RPGのダンジョン入り口に張り紙がして
あったり碑文が立ってるとします。

そこには国語の長文が記載されてあって、正しく読解
しないと先に進めないようにします。番人から出され
る問題に正解しないと扉が開かないとかね。

だから、選択問題よりも記述式のほうがいい。



また、格闘ゲームでは、攻撃がヒットしたポイントを
暗算して正解の合計を判定しませんと負けになってし
まうとか。。。

ストーリーゲームでは、世界の主要都市を舞台にして
あちこち移動しなければならないが、国の名前は指示
されないとか。。。

化学式を理解して、ちゃんと合成された物質じゃない
と、閉じ込められた空間から出られないとかね。

ひとつのゲームだけでいろんな科目の勉強は可能です。

アメリカ人と協力しないと抜け出せないダンジョンが
あれば、英語を勉強するしかないのです。



こういうゲームに魅力的なキャラと音楽。そして、ラ
スボスを倒したときに表示されるキーワードを送れば
プレゼントがもらえる等、いくらでも工夫の余地はあ
ろうかと思います。

ただし、答えを書いた攻略サイトの運営者には訴訟を
辞さずと明記しなくてはなりませんね。


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ラベル:ゲーム
posted by 子竜 螢 at 19:37| Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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