2018年03月09日

レンタルビデオ店の閉店

ネットでの動画や音楽配信が当たり前になってきたせいで、
街中からレンタルビデオ店が消えつつあります。

ネット配信ですと返却する手間も必要ありませんし、利用
し放題プランという安価な制度も人気なのでしょう。



いや、それ以前の問題として、闇金の金利に匹敵するよう
な延滞料が利用者から嫌われていたのだと思います。

一度だけですが、身内に不幸がありまして、借りてきたこ
とすら忘れたまま、一ヵ月後に電話で督促されたのでよう
やく思い出したことがありました。

そのときには、数万円も支払いましたね。暴利です。



まあ、同じスタイルのままでビジネスモデルを維持するの
は、30年が限度といわれております。

ビデオレンタル業界も30年を超えたあたりですので、例外
とはならなかったのでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする