2018年03月13日

公文書偽造罪

モリカケなんてつまらない案件に国会の時間を費やすな
と言っていた矢先に、文書改ざん問題が発覚しました。

いや、こうなりますと大事件です。



森友学園への用地売却は、いくら値引きするのが妥当な
のかという問題に過ぎず、売却そのものは違法でも何で
もありませんでした。

しかし、過剰な値引きを正当化したり、政治家からの圧
力によって文書が改ざんされたとなりますと、公文書偽
造罪という立派な犯罪です。

そして、またまた事件の核心にいる人が自殺しましたね。

スタップ細胞のときもそうですが、国民に真相を伝えら
れる人の自殺って、とっても残念なことなのです。



今のところ、関係閣僚からの圧力で改ざんされたのかど
うかは不明なのですが、仮に圧力があった場合でも、拒
否するだけの度量が官僚さんたちには必要でしょう。

拒否すればとんでもない場所へ転勤させられる、なんて
ことは、これだけ意思伝達手段が発達している今の時代
ではそう簡単にできません。

SNSや週刊誌など、すぐに飛びついてきますからね。

むしろ、犯罪に手を染めてしまうことで、官僚の地位ど
ころか人間失格になってしまうほうが大変なのですよ。


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ラベル:森友学園
posted by 子竜 螢 at 23:51| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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