2018年03月26日

ワンセグ高裁判決

東京高裁で、水戸地裁とさいたま地裁とで争われていた
NHK受信契約の裁判で、いずれもNHK勝訴の判決が
出されました。

もちろん最高裁まで争われそうな案件ですが、ワンセグ
にまで受信契約を義務とするのは、いささかやりすぎで
はないかと感じます。



携帯やスマホの所有者で、いったいどれくらいの割合が
ワンセグ放送を視聴しているのでしょうか。

しかもそのうち、NHKを見ているのはどのくらいなの
でしょうか。

月々の料金はわずかとはいえ、五年間も遡って請求され
ますから、馬鹿にはできない金額ですよ。

ワンセグ機能なんて、ユーザー側が付けてくれと望んだ
わけではないし、勝手に付けられているものなのです。



携帯電話の製造会社にお願いしたい。

これからの新機種にはワンセグ機能など不要ですし、ワ
ンセグが付いているばかりに売れなくなる可能性があり
ますよ。

とはいえ、放送法では、受信装置の設置と携帯とが区別
されており、携帯するものについては受信契約から除外
されるとあります。

しかるに、今回の東京高裁の判決は、おかしいですよね。



放送法を根本から見直し改正する必要があります。

国家に不利益となる放送の禁止も含めて、職員の給与額
も人事院勧告に準じることも含めた改正を行ないません
と、訴訟だらけになってしまいます。

なぜなら、受信料不払いの理由は人それぞれでして、契
約を巡る訴訟とは別個だからです。



スクランブル化、CMの導入、国営放送への移行などな
ど、時代に合ったスタイルへの変更も必要でしょう。

口火を切る野党があるなら支持率はそれなりに上がると
思うのですが、やはり、選挙時期の放送枠を減らされた
くないので、矢面には立てないのでしょうかね。


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ラベル:NHK受信料
posted by 子竜 螢 at 16:44| Comment(0) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする