2018年03月29日

法定労働時間を6時間にせよ

現在、労働基準法による法定労働時間は8時間と定められ
ております。

また、残業はすべて違法行為であり、労使協定で定めた
ある一定の範囲のみ認められることになっております。



どこの学者さんだったか忘れましたか、人間が強制され
ての労働に向いている時間は、一日六時間だそうでして、
残りの二時間は、効率が上がらないどころか、サボリと
まではいかないものの、直接の勤務内容とは違うことを
して過ごす傾向にあるらしい。

もちろん、八時間を単純労働で過ごしている凄い人はい
ます。尊敬しますね。身体と精神がよく持つものだと感
心させられます。



一日6時間労働というのは、毎日がプレミアムフライデー
のようなものでして、余暇の時間が増えることは精神的
にいいことです。

経済効果も見込めます。

ただし、時給換算のパートさんや派遣社員にとっては、
マイナスかもしれませんね。

でも、副業や兼業がOKなら、検討する余地はあるでしょう。



それでなくとも日本人は働きすぎと言われております。

働き方改革とは、労働時間の短縮から始まるものと思いま
せんか。


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ラベル:法定労働時間
posted by 子竜 螢 at 22:19| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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