2018年04月05日

北の四者会談

中国の習近平国家首席が、北朝鮮をめぐる問題で四者協議
を提案したことがわかりました。

北朝鮮・韓国・中国・アメリカによる四者の協議でして、こ
れにはかつての六カ国協議のメンバーだった日本とロシアが
外された格好になっております。



日本が外されたことによって安倍政権が出遅れたと批判す
る向きもありますが、本当にそうなのでしょうか。

むしろ、かかわらないほうが安全かもしれず、ましてや、
拉致問題を話し合う場ではないだけに、務めて朝鮮民族と
のかかわりを持たないほうが賢明とさえ感じます。


明治維新以来、日本は何かと朝鮮半島にかかわってきまし
たが、その結果が日清日露の戦争であり、当地による批判
と赤字財政でした。

そして、異常なまでの反日感情を持たせてしまい、半島と
のかかわりは失敗だったのです。



北朝鮮が核兵器を保有しようがミサイルを配備していよう
が、それだけなら日本にはかかわりなきこと。

しかし、日本が攻撃されるようなことがあれば、断固とし
て反撃するまでのことです。

毎年終戦記念日には、向こうで戦勝記念の祝賀をやるそう
ですが、半島の呪縛から開放された日本こそ、本当の勝者
だったのではないでしょうか。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:51| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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