2018年05月31日

給与にも消費税を

消費税は増税するよりも撤廃を、というのがコンセプトなのですが、
ひとつだけ条件を満たすなら、20パーセントへの増税でも賛成いた
します。

その条件とは、給与にも消費税を上乗せすることです。



たとえば、月給30万円の人には、8パーセントの2万4000円が上乗
せ支給される仕組みです。

この方式には、企業の実質負担はありません。なぜなら、消費税
の納入は、得た消費税から支払った消費税を差し引いた分だから
なのです。

一方、サラリーマンは、年収が1000万円を超えない限り、消費税の
申告も納入も免除されますから、よほどの高給取りじゃないかぎり
税率分が実質賃金のアップとなるのです。

で、政府の税収が下がると思われる懸念ですが、成人の7割が給与
所得にて生活しているのですから、好景気による事業所得税収の
伸びが期待できるのです。

もしかすると、デフレからインフレへの転換要素となるかもしれませ
んよ。



そもそも、同じ内容の仕事なのに、社員にやらせると消費税が発生
せず、外注すると発生するっていうのがおかしいのです。

副業が解禁されてきたことからも、会社員はそれぞれが会社との雇
用契約を結んでいる個人事業主のようなものなのですから、給与と
いう労働対価にも消費税が生じるはずなのです。

給与にも課税させましょう。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ぶつかり男

JRの新宿駅には、ぶつかり男なる者が出没しているという。

SNSに投稿された動画を観ますと、たしかに、わざとぶつかる
悪質さが感じられます。



こういう行為は、たとえ故意であったとしても、相手がケガをし
ないかぎり刑事事件には問えないのでしょうね。

とはいえ、女性ばかりをターゲットにしているといいますから、
精神が病んでいる可能性は大きいでしょう。

日頃の溜まった鬱憤晴らしに、やっているように思います。



とにかく、転倒して大怪我をする可能性もあるのですから、こ
ういう子供じみた遊びはやめてほしいものです。

何かにストレスを感じているなら、別のことで発散するのでは
なくて、正面から向き合うべきでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

高齢者の運転

個人差があることなので、なんとも言えないところはあるのです
が、高齢者が車を運転することへの社会不安が年々高まってい
るのは事実でしょう。

70歳以上にはあらためての運転実技講習を課し、75歳以上に
は認知症のテストが課されていてもです。



先日にも、90歳の女性が運転する車が4人を死傷させるという
いたましい事故がありました。

その事故から思うに、運転免許にも定年制が必要ではないか、
というものです。

いや、最低でも、自動ブレーキを装備している車の運転を義務
にするとか、何かの対策が必要でしょうね。



もっとも、山間部などの僻地に暮らす老人にとって、車がなくて
は生きていけません。

そういうひとたちへの配慮も大切ですし、難しい問題ではありま
すが、クリヤーできないことではないでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

移民の受け入れは下策

年々減りゆく日本の人口を懸念して、移民を受け入れよ、と主張
する人たちがいますね。

これまで積極的に移民を受け入れてきた国がどうなったのか、を
検証もせずに主張するのは無責任だと思いませんか。



それでなくとも、日本には在日朝鮮人という移民が定着しており
まして、一部は日本を敵視しているのです。

そして、日本への同化が進んだグループでは、やはり出生率が
同じになっていて、移民の意味がなくなっております。

いいえ、移民のほうが出生率で高ければ、それはそれで脅威で
しょう。いずれ、日本が乗っ取られてしまいます。



労働力不足だけを補う目的なら、労働ビザの発給だけで事足り
ますし、留学生のアルバイトもありますからね。

なにも、移民とまで拡大させる必要を感じません。

戦前の人口はおよそ8000万人だったのですが、それでも多すぎ
るとして、南米への移民や満州への開拓民として出て行ったの
です。

エネルギーと食料を輸入しているのは今も戦前も同じです。

人口の減少を負の現象とだけ捉えてはならないでしょう。


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ラベル:人口減
posted by 子竜 螢 at 22:08| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

北朝鮮に選択肢はない

もはや、というよりもかなり以前から、北朝鮮はアメリカの要求を
全面的に呑むしか手がなくなっております。

すなわち、検証可能な形での核とミサイルの放棄ですね。



秘密のうちに二回目の南北会談をやったようですが、トランプ大
統領にしてみれば、どちらにもいい顔をしようとしている韓国の文
大統領は目障りで仕方がないでしょう。

なぜなら、アメリカの意図を和らげた表現で北へ伝えている可能
性があるからでして、反対に、北の意見もそのまま伝えていると
は言いがたいでしょう。



北朝鮮の体制を崩壊させない限り、完全な核廃棄は無理です。

したがって、体制の維持保証という条件はただのリップサービス
でしかなく、戦争に及ぶしか手がありません。

一方、金正恩委員長には、ほとんど選択肢はありません。

アメリカの要求をすべて呑むか、戦争で自滅するかのどちらか
しかありません。トランプ大統領を今までの大統領と同様に捉え
ているなら、痛い目に遭いますよ。

ついでに、拉致被害者の返還も条件に付け加えてほしいものです。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

監督の指示はどういう意味なのか

日本大学アメリカンフットボール部の問題では、ことさら監督と
コーチを吊るし上げようなどとは思わないのですが、誰かが会
見を開く度に不可解な疑問が募りますよね。

いや、何が真実で何がウソなのか、すべての会見を見ていた
ので、嫌でもピンときます。



では、もっとも大きな疑問としてですが、

ルールの範囲内で、しかもケガをさせないように「QBを潰せ」
とは、どんなプレイを意味していた指示だったのでしょうか。

よく、アメフト経験者は言いますよね。潰せ、というのは日常的
に使われている、と。

だとすると、日常的に意図的な反則を繰り返しているスポーツ
だと考えたくなるのですが、反則でもケガさせる意図でもない
潰し方とは、具体的にどんなことなのでしょうか。

ただ相手に思うようなプレーをさせないだけなら、潰すという
言葉はしっくりきません。



思いっきりやれ、という意味だったのなら、なぜ一人だけに指
示をしたのか解せませんね。

それとも、あまりにも日常的になりすぎていて、反則を反則と
も思わないようになっていたのでしょうか。

もう一度言います。

ルールを厳守してケガをさせない潰しとは、具体的にどのよう
なプレーなのでしょうか。


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2018年05月25日

米朝首脳会談の中止

いつもなら、北朝鮮から難癖をつけて首脳会談の中止に持っていく
のが常套手段だったわけですが、似たようなことをトランプ大統領が
やったことで、北朝鮮への特別な意味のメッセージになっています。

すなわち、いい加減な対応を続けるのなら、永久的な経済制裁が続
き、体制の存続が危うくなりますよ、と。



今回、トランプ大統領が中止に踏み切った理由として、豊渓里の核
実験場の爆破がありました。

各国からマスメディアを招いての爆破でしたが、事前の協議では、
専門家が立ち会うことになっていたのです。

しかし、爆破はいかにもデモンストレーション的で、地震で落盤して
いた施設を壊したに過ぎません。



そもそも、会談の場所としてシンガポールが発表されたとき、双方
ともに真剣に話し合う気持ちはないのだろうと思っていました。

なぜなら、北朝鮮の航空機では直接飛べないからでして、途中で
撃墜できるだろうし、暗殺の危険性も増しますからね。

とはいえ、金正恩委員長にとっては、会談しないことには戦争へと
自動的に進展しかねないだけに、必死だろうと思います。

いいえ、戦争への段階的なセレモニーとしての会談でしかない、
とトランプ大統領は考えていることでしょう。


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2018年05月24日

高度プロフェッショナル制度

自民党の強行的な審議開始に野党が怒っているのが、高度プロフェッ
ショナル制度です。

年間104日間の休日を与えれば、一日の労働時間を24時間にしても
構わないという、過労死を助長する法案といわれております。



よくわからないのは、こういうことを考えた人の頭の中ですよね。いく
ら年俸が1075万円以上の高額所得者が対象とはいっても、自分が
そうだったら長続きするのか、と考えてもみないのでしょうかね。

こんな働き方が可能かどうか、審議するまでもなくわかっているはず。

財界からの要望を聞き取るのは大切ですが、そのまま実行に移すと
いう法案は、現実離れしすぎでしょう。



労働を苦役と捉えますと、人間が苦役に耐えられる時間は6時間。

午前中3時間と午後3時間ですから、9時出社で4時退社が妥当なと
ころなのです。

地方では8時5時という企業が多いのですけれど、どこかで2時間分
をダラダラやらないと、精神的には持ちません。

これは、生理学などの点からも証明されている話でして、実験的に
6時間労働を採用している企業はあります。

そして、成果が8時間労働との差がどれほどあるのかといえば、流
れ作業以外の分野ではほぼ同じなのです。

つまり、気持ち的に緩んでいる時間が2時間分あるってことでして、
その間にケガや事故が起きているのではないでしょうか。



とにかく、5日間連続で24時間勤務させてもいいなんていう法案は
論外でして、諸外国から笑われてしまいますよ。

そんなことが可能な人間を一人でもいいから探し出して、可能なこ
とを立証してもらいましょう。


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posted by 子竜 螢 at 14:49| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

監督とコーチの会見

やっぱりといいますか、予想どおりといいますか、元監督とコーチ
の会見では、前日の選手の会見とは対照的に爽やかさなど゜微塵
も感じられませんでした。

なにより、言った言わないという点で、発言のブレが生じていまし
たからね。言っておりません、が、言ったかどうか覚えていません、
などと変化をしたのには驚きました。



とにかく、最終的には一人の選手にすべての罪を負わせるという
形にしたいようでして、指導者としての資質に欠けることから辞任
は当然としても、それで責任を取ったことにはなりますまい。

なにしろ、被害者選手側からは警察に被害届が提出されている
のですから、対応が安易過ぎて話にならないでしょう。



スポーツはルールの範囲でやるべきもの。同じ反則でも、相手に
ケガをさせる目的の反則は、もはや犯罪なのです。

被害者選手は怪我も治って練習に復帰したといいますので、本当
の大事にならなくてよかったと思います。

それにしても、選手が個人的な会見を開いたからといって、翌日
というタイミングでは、いかにも選手の主張への反論と捉えるしか
ないでしょうね。


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2018年05月22日

危険タックル問題

午後からずっと、日大アメフト選手の記者会見を見ておりました。

もう監督やコーチの話は信用できなくなりましたね。単なる認識
のカイリだったのならば、なぜ危険行為をその場で注意しなかっ
たのかという疑問が残るからです。



相手の身体に接触するコンタクト系のスポーツでは、往々にして
相手選手を潰しに行く危険プレイが発生いたします。

しかし、今回の場合は大学チームの試合であり、教育の一環な
のですから、卑怯な真似をしてまで勝ちに行くことを学生たちに
教えるべきではないでしょう。



それにしても、顔と名前を出してまでの謝罪会見に臨む潔さは、
誰かさんにも見習ってほしいものですね。

また、一連の日大側の対応にもスッキリしないものが残っており
ます。なぜ被害選手への謝罪を止めたのでしょうね。

そして、今なおアメフト部からの事情聴取がないままだといいま
すから、何を考えているのかサッパリわかりません。

勇気を奮って会見に臨んだ選手の未来が、明るいものであるよ
う祈りたい気持ちです。


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2018年05月21日

査察受け入れの本気度

北朝鮮が廃棄を明言している核関連施設について、韓国のメディ
アには許可を与えず、アメリカのメディアには取材料を提示するな
ど、本気度が早くも怪しまれております。

もちろん、日本のメディアには声さえ掛かってはおりませんから、
元々本気で廃棄するつもりはないのでしょう。



トランプ大統領が廃棄の見返りに保証するとしている体制の保証
は、よく考えてみると変な条件です。

どのような政治体制を採用し保つのかというのは、あくまでも国内
の問題であって、外国が保証すべきものでもなければ、永久な持
続など不可能な話なのです。

いくらアメリカや中国が保証したとて、北朝鮮の国民が反発すれば
体制は崩壊してしまうからです。

正しくは、命を保証するというものなのでしょう。クーデターや暗殺
に遭わないよう身柄を厳重に保護するくらいのことであって、国家
の体制を保証できるものではありません。



すると、金王朝の継続を望んでいる金正恩氏にとっては、アメリカ
の提示した条件は呑めないことになります。

身柄の保護名目でどこかに軟禁状態にされたとあっては、騙され
た、と叫びたくもなるでしょう。

つまり、米朝首脳会談とはただのセレモニーでしかなく、話し合っ
てもダメだった、と開戦の口実になるのでしょうね。


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ラベル:北朝鮮
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2018年05月20日

日本蚊帳の外論は正しくない

日本人でありながら、日本という国を貶める方向の言動を繰り返す
人たちがいます。

戦争をめぐる歴史問題では、いわゆる自虐史観というやつですね。



最近の北朝鮮情勢についても、南北首脳会談や米朝首脳会談の
流れを受けて、日本だけが蚊帳の外などと騒いでいるようですが、
だから日本はダメだという話に、どうしてなるのでしょうかね。

日本と北朝鮮には拉致問題という大きな課題があります。上記の
国際協議とは別個のものでして、蚊帳の外という表現はあてはま
りません。

むしろ、安易なムードに流されずにいる安倍政権は、立派な態度
だと思いますよ。



そもそも、歴史的なところからみますと、日本が朝鮮半島とかかわ
りを持ったとき、ロクな結果を招いたことがなかったのです。

古くは白村江の戦いから、日清日露の戦争、現代の拉致問題など、
韓国側からの慰安婦問題も含めて、あの民族にかかわると利益な
んかはひとつもなくて、厄介事ばかり生じています。

蚊帳の外で結構ではありませんか。

その代わりに経済支援をしなくて済みますし、新たな災いも生じな
いでしょう。

蚊帳の外論の人は、朝鮮の主導で世界が動いているとでも錯覚し
ているのではないでしょうか。


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2018年05月19日

ロイヤルウェディング

イギリスのヘンリー王子の結婚式がおごそかに行なわれました。

しかし、あるメディアが、お相手の女性がアフリカ系のアメリカ人
であることから、お祝いのメッセージではなく、誹謗中傷に似た
コメントをするなど、水を差す出来事もあったようです。



最初から最後まで衛星生中継を見ていたのですが、やはり皇室
の結婚式というのは特別ですよね。

華やかでありながらも決して豪華ではなく、つつましやかな伝統
を感じさせてくれます。



日本では眞子様の結婚問題が揺れておりますが、延期などせず
にご成婚なさればよかったのでは、と思います。

相手の家族がどうあれ、本人の職業がどうだろうと、一般国民と
して生きていくことを決意なさった眞子様には、相応の覚悟がお有
りだったことでしょう。

我々臣下がとやかく言う問題ではなく、ましてや、メディアがあれ
これと結婚相手の家庭のことを穿るなんて生きすぎかと思います。

とにかく、天皇陛下がご承知なさっておられる縁談なのです。


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2018年05月18日

仮想通貨に潜むリスク

最近、テレビでは仮想通貨に関する特集番組が多くなりつつあり
ますね。正しい知識を得るという点では大切なことです。

しかし、億り人になったという話が強調されているせいなのか、こ
れから参入しようという人へのリスク認知が軽薄であるような感じ
が否めません。



届いたメールの大半が、仮想通貨でひと儲けしませんか、といっ
た類のものになってきました。

仮想通貨は株式に似た性質のもので、買い手がいないと売れな
いのですから、円やドルにいつでも換金できるわけではないので
す。

つまり、通過と呼ぶには相応しくなく、どちらかといえばゴルフ場
の会員権を購入する感じに近いでしょうね。

ゴルフ場の人気によって相場が上下するのと同じで、仮想通貨
も一定の価値を保つものではありませんし、ゴルフ場の破綻によ
る保証がないのも同じです。



こういう新しいものに関して言えることは、本当の利益は先行者
しか得られないということ。

後から真似をして参入した人の多くは、先行者の利食いのために
利用されるだけでして、利殖の対象にはなりにくいのです。

利食いとは、利益を確定させるために、売り逃げに近い行為をす
ることです。



とくに有名なビットコインに関して言えば、ブロックチェーンという
画期的な方式でセキュリティ維持をしているだけに、会員の電気
料金が上がってきているという話を耳にします。

会員の信用を得るために、すべての取引が全員に告知されて、
最初に取引の演算を完了させた人に発掘と証したコインが付与
されるシステムですので、演算に要する電気代が増える一方な
のです。

なぜなら、発掘によってコインが増える一方だからですね。

ですので、1コインを無料でプレゼントなどの企画に乗ってはい
けませんよ。すぐに電気代で赤字になりますからね。



先行者の中には、後発者の無知に付け込むやり方をする人が
増えております。

わからない知らないことには手を出さない。

儲かるという話だけで安易に手を出しますと、痛い目に遭うかも
しれませんよ。


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2018年05月17日

カジノとギャンブル依存症

政府はカジノの実現に向けて、ギャンブル依存症への対策を
進める法案の整備に取り組んでおります。

ひと月に入場できる回数制限などですが、日本人にギャンブ
ル依存症患者が多い理由は、パチンコの存在だと思います。



今から作ろうかというものに、依存症の原因があるわけがあ
りません。

つまり、パチンコや競輪競馬など、既存のギャンブルに原因
があるわけでして、なかでも、あちこちに存在するパチンコ屋
がもっとも身近な存在なのですから、パチンコを規制する法案
でなくては意味がありません。



カジノを作ると、新たにギャンブル依存症患者が増えるので
しょうか。

いいえ、おそらく、ギャンブル好きな人はすでに何かをやって
いるでしょうから、カジノができたとしてもギャンブル人口が増
えるわけではないでしょう。

対象を間違えた法案など、意味がありませんね。


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posted by 子竜 螢 at 23:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

閣僚級会談の中止

北朝鮮から韓国にむけて、閣僚級会談の中止が言い渡されました。

当然、6月12日にシンガポールで予定されている米朝首脳会談も
中止になるのは必然です。



中止にした理由として、北朝鮮側は、14日から始まった米韓合同
軍事演習を徴発とみなしたからだと述べております。

ならば、米朝首脳会談も中止とみるべきでしょう。やはり、ただの
時間稼ぎでしかなかったのです。



北朝鮮は核とミサイルの廃棄の見返りに体制の維持を条件にして
いるようですが、北がいう体制の維持などできるわけがないのです。

たとえば、韓国との融和が実現したとすると、韓流ドラマやKポップ
などが入ってきまして、これまで伝えられていた韓国の様子がすべ
て嘘だったとバレたなら、暴動が起きてしまうでしょう。

つまり、北朝鮮の韓国に対する最近の融和モードは見せ掛けでし
かないわけです。

また、北主導による統一も、南側の国民には耐えられないでしょう
から、北の体制維持とは、韓国を抹殺する以外に実現しないもの
なのです。



ですので、核とミサイルを破棄させるには、体制の転覆か軍事制裁
しかありません。

ポンペオ国務大臣が平壌へ赴いたのは、降伏勧告に等しい交渉
だったと思われます。

もちろん、北は最終的に拒否するでしょう。

ムードに惑わされず、見守る姿勢を堅持しませんとね日本も災厄
に巻き込まれかねませんよ。


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2018年05月15日

嫌煙派が絶対に言わない販売禁止

飲食店をめぐる分煙もしくは禁煙の問題で、嫌煙派が絶対口に
しないのは、タバコの販売禁止です。

タバコは身体に悪く、とくに副流煙は毒だから、自分の近くだけ
では吸わないでほしい、という意見ですよね。



しかし、本気で身体に悪いと思っているなら、製造販売からして
全面禁止にすべきだと主張してほしい。

吸っている人は自己責任なのだから身体の心配をしてあげなく
てもいいのだ、とお考えなら、間違っていますよ。

覚醒剤などの麻薬も自己責任ですからね。



製造販売禁止を謳えない理由は、根拠が曖昧だからなのです。

タバコが身体に良いとはいえないし、発ガンリスクも高いのかも
しれませんが、吸っている人と吸わない人との平均寿命にどれ
ほどの差があるのでしょうか。

じつは、比較したデータはありません。

また、周囲の人を観察しておりますと、喫煙者なのに90歳を過ぎ
ても矍鑠とした人は多いです。



もちろん、妊婦や子供の近くでは吸わないよう配慮した上で申し
あげているわけですけれど、少なくとも吸わない人よりも多く納税
しているのですから、嫌煙派の人はもっと穏やかに歩み寄って
いただけないものかと思います。

いや、製造販売ともの全面禁止にしようというのなら、喫煙者の
大半が賛成してくれると思いますよ。


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2018年05月14日

定年の延長と年金受給

安倍政権が強く押し出しているものに、働き方改革というものが
あります。

正社員のみならず、非正規、派遣、請負、パート、アルバイトな
ど、じつに様々な形態があるのですが、年金の受給開始年齢と
の関連も考えなくてはなりません。



子竜の年代では、60歳から年金を受給したのと65歳まで待つの
との比較をしますと、総受給額で逆転現象が起きるのは、83・6
歳なのです。

これはほぼ男性の平均寿命に等しいのですが、年額で70万円を
超えますと課税の対象になりますから、実質的には85歳よりも
遅くになります。

つまり、死んだらアウトの年金ですので、60歳から即もらうのが
正しい選択でしょう。



となりますと、老後の働き方や掛けている年金の種類で働き方
を考えなくてはならず、政治家にプランを提示していただく意味
などはございません。

まさに、大きなお世話というものですよね。



自営業者の場合でも、後継者の有無によって働き方は違って
くることでしょう。

政府の言う働き方改革とは、税収を上げる一方で年金の受給
を遅らせようとする意味に聞こえて仕方がないのです。


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2018年05月13日

母の日

毎年5月の第二日曜日は母の日になっております。

父の日がおよそ一ヶ月遅れですので、男性にとってはなんだか
複雑な気分かもしれませんね。



とはいっても、やはり母親の存在というのは偉大です。天皇陛下
バンザイと叫びながら突撃したという話は嘘でして、みんなお母
さんと泣きながら突撃したといいます。

とくに乳幼児を育てるには母親じゃないとダメでして、保育士や
看護師が男性ばかりだとしますと、優しさに欠ける世の中になっ
てしまいそうですよね。



母の日にはカーネーションが定番ですけれど、旅行のプレゼント
や家事の代行など、家族がみんなで日頃のご恩に報いることは
大切です。

もしもすでに亡くなっておられたとしても、母親を偲ぶきっかけの
日にはなるでしょう。


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2018年05月12日

セクハラとパワハラ

セクハラは犯罪ではない、という麻生財務大臣の意見は別としても
主に女性の主観によって認定されてしまうのは大問題です。

女性が相手の男性に対して好意を持っているか否かで決定される
ので、刑事罰の対象にはできません。



しかし、最近では触らない痴漢も犯罪扱いされるようでして、電車の
中で女性の髪の匂いを嗅いだだけで痴漢行為とみなされます。

しかし、身体に触ったり髪の匂いを嗅いだりするのが恋人であれば、
女性のほうも痴漢扱いはしないでしょう。

つまり、女性側の主観によって犯罪者にされることがあるという、ま
ことに奇妙な刑事罰なのです。

そもそも法律とは、個人の主観に関係なく適用されるべきものであっ
て、好意を持っているからセーフというものではないでしょう。



そして、もうひとつ、職場などでのパワハラという問題があります。

上司が女子社員に昼休みの食事を誘うとした場合、このときにも女
性側の主観次第ではパワハラにされてしまいます。同僚からだとセ
クハラですね。

部下とのコミュニケーションがうまく取れないからこそ飲みに誘ったり
するのですが、パワハラと捉えられてしまいますと、どうしようもあり
ません。

好きな女の子をデートにすら誘えなくなったなら、晩婚化と少子化が
もっと進んでしまいませんかね。


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