2018年05月11日

拉致問題の究極解決法

北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3名が、ポンペオ氏とともに
帰ってきましたね。

アメリカの外交力の強さをまざまざと見せ付けられました。



そこで、なのですが、拉致被害者をアメリカ国籍にしてもらうこ
とはできないのでしょうかね。

手続き自体は難しくありませんし、トランプ大統領ならば、支持
率低迷の打開策として特例を認めてくれそうな気がしませんか。

もちろん、日本の政府としては何かの見返りが必要でしょう。

しかし、日本の独力で解決できる問題とは思えないのです。



アメリカ人を拉致したままでは、来月に予定されている米朝首
脳会談の開催なんてありえません。

つまり、拉致した人々を帰さないだけでもアメリカからの軍事制
裁があり得るとすれば、北朝鮮側も本気で拉致問題の解決に
取り組むことでしょう。


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2018年05月10日

今さらながらのシン・ゴジラ

かなり旬の遅れを感じつつ、シン・ゴジラの映画を観ました。

以下に感想を述べますが、日本の防衛に関する法規の問題に
深刻さを感じた作品ではあります。



そもそも、これまでの怪獣映画には決まって自衛隊が出動して
いるのですが、じつは法律違反なのです。

害獣の駆除は警察の管轄範囲でありまして、自衛隊を対抗戦
力としては動員できないのです。

自衛隊が軍事として出動できるのは、国またはそれに殉じるも
のから国が攻撃された場合に限ります。

なので、万一宇宙人の侵略があったとしても、警察が対応しな
ければなりません。



とはいえ、ゴジラのような巨大な怪獣に警察力では無理ですか
ら、どうしても自衛隊の出動が急務となります。

されど、そういう法律がありませんし、使用可能な武器も制限
されているようでは、手に負えないでしょうね。



映画の感想としましては、法整備には時間がかかるので、総理
の決断で自衛隊が派遣されるのですが、3回くらい見ないと人間
関係がよく飲み込めないほど登場人物が多いですね。

それに、人物たちがとても早口なのが気になりました。

まあ、日本の防衛のあり方に一石を投じた作品ではあります。


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posted by 子竜 螢 at 23:39| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

アメリカのイラン核合意破棄

アメリカのドナルド・トランプ大統領が、イランやヨーロッパ諸国
と結んでいた核合意を破棄すると言い出しました。

もちろん、国際間の合意を破棄するなどとはもってのほかなの
ですが、北朝鮮への強いメッセージだと捉えますと、あながち
滅茶苦茶な話ではありません。



来月末までには米朝首脳会談が開かれる予定でして、すでに
開催場所は決まっているといいます。

それに向けて、トランプ大統領は、北朝鮮が絶対に核を放棄す
るよう仕向けるのは当然でして、むしろ、合意や国連決議違反
を繰り返してきた北朝鮮には、アメリカだって合意を覆すことが
あるのだと示したように思います。



もちろん、その場にならないと手の内を見せないのが外交です
から、甘い条件での核廃棄ならいつでも合意破棄することを匂
わせておきたいのでしょう。

日本政府はイランとの合意は機を遺憾とする声明を発表してお
りますが、安倍総理はトランプ大統領の本心をわかっているこ
とと思います。


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2018年05月08日

戦後賠償法を作ろう

日本の外交における基本的な方針を決定している法律がありま
せん。たとえば、従軍慰安婦に対する賠償責任ですね。

日本に明確な法律がないから、隣国はいつまでも要求してくる
のです。



仮に、戦後賠償法と命名しましょうか。

戦前戦中に起きたいかなる賠償責任も、時効が成立したと考え
て、一切なくなったとする国内法です。

もちろん、他国からの賠償要求にも応じてはならず、交渉に応じ
ることすらも禁止するのです。

また、徴用工問題でも、民間企業の賠償責任をなくします。

裁判所においても、それらの問題を扱うことを禁止にします。



この法律の主旨は、過去に本当にあったかどうかは別として、
日本を支えている現役世代以降には何の責任もないことを内外
に示すことにあります。

祖父の代にあったという他国の主張を、孫の代になっても取り沙
汰され続けるというのは理不尽なことなのです。

来年4月には天皇陛下も孫の代となります。

それらの問題を、つまり歴史の範疇に入れてしまうことなのです。


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2018年05月07日

厳しい船出

民進党と希望の党が合併した国民民主党が正式に発足しました。

しかし、同党に賛同して集まったのは、衆参合わせて62人だけ。

およそ4割の国会議員が参加を見送ったのです。



ただ、民主党政権時代を経験したベテランさんたちが参加を見送っ
たことで、何か新鮮なものを感じないでもありません。

それに、旧民主党がさらに分裂した感があるので、政権交代には
程遠いものになりました。

つまり、民進党も希望の党も存続していることになるのです。



まあ、これほどに分裂したってことは、政権時代がいかに寄せ集め
の人数合わせだったのかってことでもあるのですが、今回の合併
でも小沢一郎氏の姿が見え隠れしているとの指摘がありますね。

しかし、こういうときに解散総選挙をやられますと、自民の一人勝ち
が確定してしまいます。

6月解散説が、にわかに現実味を帯びてきました。


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2018年05月06日

拉致問題と軍事行使

北朝鮮情勢がめまぐるしく変化している中で、日本だけはちゃんと
一貫した態度で臨んでいるのですが、ともすれば頑固だと南北と
もに見ているようです。

しかし、日本としてはまず、拉致問題が解決しないことには経済支
援など夢のまた夢でしょう。



とはいえ、日本の政府も、拉致問題をどの状況で怪傑とするのか、
国民にも明確にしていませんね。

たとえば、拉致被害者の全員帰国でいいのか、それとも、亡くなっ
ている人には遺骨までをも求めるのか。さらには、拉致事件の関係
者の処罰を求め実行に至ってのみ解決とするのか。

これは、核兵器とミサイルの問題にも言えることです。



軍事は外交の一部という考え方があります。

戦争をできる能力のない国では、口先だけの外交として甘く見られ
ますから、北朝鮮は必死になって核とミサイルを開発したのです。

そういう国に対して、日本は軍事力を背景とした外交ができません
から、永久に解決しない可能性が高いでしょう。



また、拉致問題を解決に導くには北朝鮮の体制を崩壊させて、人
権を重んじる国に生まれ変わってもらわなくては困難です。

ですので、アメリカが軍事制裁に踏み切るよう、働きかけるとか、
日本も核武装したり攻撃兵器を保持しなくてはなりません。

仮に、拉致被害者を救出するための軍事行動をするとすれば、
これも防衛の範囲であるとの認識を共有しなくてはならないわけ
です。


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2018年05月05日

こどもの日

端午の節句、こどもの日ですね。休日ならば何の日であろうと関係
なさそうではありますが、一応は知っておいたほうがいいでしょう。

端午の節句とは、子供がスクスクと成長してくれるよう、親の祈りを
込めた行事の日なのです。



先日報告された人口統計によりますと、15歳未満の子供の数が、
44年間連続して減少しているそうですね。

つまり、団塊の世代二世のときだけがやや上向いたものの、毎年
最低人数の記録を濡れ変えているわけです。



ところで、アイオワ州では、レイプや近親相姦以外で妊娠した場合、
退治の心音が確認された以降の中絶が禁止されました。

これはおよそ妊娠六週間目でして、女性本人すら妊娠しているこ
とをまだ気付かないときだといいます。

ただし、少子化の対策としてではなく、命の尊厳を守るという意味
においては、きっと正しいのでしょうね。



少子化の対策に、コレといったものはありません。

子育てに要する費用のことばかりではなく、手間の問題として女性
の側が子育てというものに積極的ではなくなったからでしょう。

子育てをすればキャリアを積めない。遊べなくなる。自由がなくなる。
などなど、妊娠による体型の崩れさえも理由になっているらしい。

その一方で、子供の笑顔に癒されるのも確かなことでして、個人の
生き方にかかわってくる問題だけに、子供手当てとか保育施設の
充実だけでは解決できそうにありません。

これはあくまでも推測でしかないのですが、今の若い人たちには、
収入の面などからも、親になる自信がないのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 19:52| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

刑法と犯罪抑止力

ネット社会になってから、だれでも携帯電話を持つようになってから、
詐欺事件が増えたのではないでしょうか。

毎日のように架空請求めいたメールがとどきますし、詐欺サイトは
モグラたたきのように出現を繰り返しています。



現行の刑法では詐欺行為に対する抑止力にはなっておりません。

とくに日本では詐欺行為に対する刑罰が緩いので、逮捕されるま
でのやり得になっているのではないでしょうか。

この背景にある日本人独特の考え方として、騙されるほうも悪い、
というものがありまして、あたかも被害者を侮蔑するような社会で
あることももんだいだろうと思うのです。

詐欺の被害者は、金額によっては生きる希望をなくしてしまったり、
実際に自殺する人もいます。



絶対に、やり得、にならない刑法の改正が必要なのではありませ
んか。現行はユルすぎます。

被害者に弁済するまで刑務所から出られないとかね。


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posted by 子竜 螢 at 21:25| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

憲法記念日

憲法記念日です。毎年、改憲論や護憲論がもっとも激しく語られる
時期なのですが、国会がそれどころではないからでしょうか、今年
はどちらも大人しい感じがしますね。

とはいえ、改憲も護憲も、守られなければただの文章でしかないの
ですから、憲法違反かどうかを審査できる機関が必要でしょう。



憲法裁判所、のようなものが今の日本には必要ですね。

たとえば、国民の平等を謳っているわけですから、社会福祉の面
において、世代間格差が生じている今の政策は違憲だろうと思う
のですよ。

若い世代の人たちが年金を受給できる年齢が段階的に引き上げ
られたりするのは、平等の精神に反しますからね。



また、国民年金の受給額が生活保護費を大きく下回っているのも
違憲状態でしょう。

財源がないという理由は、本来通りません。消費税を20パーセン
トにしないと実現不可能という意見も、政治家の無能をさらしてい
るだけです。

いや、官僚組織の無能かもしれません。国そのものが利益を生み
出す力を失わせているのは誰なのか、ということです。



選挙制度でも違憲状態との判決が下されているわけですが、違憲
だからといって罰則はありませんから、のんびりとしたものです。

今の憲法でいいのかどうか。一度国民投票をしてみたらどうです
かね。


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posted by 子竜 螢 at 14:45| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

米の値段

田植えの季節になりました。毎年新種の米が開発されたりして、
スーパーの売り場などでは、賑やかなレイアウトになっており
ます。

とはいえ、米の値段は年々上がっているようです。



需要と供給のバランスによって価格が必然的なところに落ち着
くというのが自由経済の建前なのですが、米だけは事情が違い
ます。

ずっと長く続いてきた減反政策によって、供給をコントロールす
ることである一定水準の価格を維持してきたわけなのですが、
減反政策が廃止されてからは、反対に値上がりしているのです。



その理由を調べてみましたら、どうやら助成金にまつわる話が
出てまいりました。

減反政策の廃止で補助金収入のなくなった農家が、飼料用米
を作るようになったというのです。

飼料用米の生産にはまだ助成金が支給されるので、食用米を
作るよりも農家の収入が大きいわけです。



しかし、三年間でおよそ三割も値上がりしている米に対して、
世間の反応はさほどではありません。

今や日本人の主食は、米よりも麦へとシフトしているからです
が、新聞も週刊誌もテレビも取り上げないのには違和感を覚え
てしまいます。

いや、農家の人には安定した収入があって米作りを継続して
いただきたいのです。が、価格の高騰も困りますね。

そろそろ、外食産業にも影響が出で来る頃でしょう。


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posted by 子竜 螢 at 19:28| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

また解散?

国会は野党の審議ボイコットのまま連休になりまして、連休明け
の政局がひとつの注目点となっております。

そんな中で、またもや衆議院の解散総選挙という話が持ち上がっ
ているようでして、いったいどうなっているのでしょうか。



モリカケ問題で窮地に陥っている安倍内閣へ、だからといって、
内閣不信任決議案を突きつけられない野党も情けない限りで
すよね。

解散総選挙の結果は、やっぱり自民党の圧勝でしょうから、口
先だけの追及しかできないのが泣き所でしょう。



それに、解散してからまだ半年しか経っておりませんので、そう
度々国政選挙をするのは税金の無駄遣いというものです。

つまり、内閣総辞職にまで追い込めるほどの証拠をそろえませ
んと、モリカケ問題もこれ以上の進展は望めないということ。

朝鮮半島では情勢が急展開しているというのに、日本の国会
はモリカケでいいのですかね。


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