2018年05月11日

拉致問題の究極解決法

北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3名が、ポンペオ氏とともに
帰ってきましたね。

アメリカの外交力の強さをまざまざと見せ付けられました。



そこで、なのですが、拉致被害者をアメリカ国籍にしてもらうこ
とはできないのでしょうかね。

手続き自体は難しくありませんし、トランプ大統領ならば、支持
率低迷の打開策として特例を認めてくれそうな気がしませんか。

もちろん、日本の政府としては何かの見返りが必要でしょう。

しかし、日本の独力で解決できる問題とは思えないのです。



アメリカ人を拉致したままでは、来月に予定されている米朝首
脳会談の開催なんてありえません。

つまり、拉致した人々を帰さないだけでもアメリカからの軍事制
裁があり得るとすれば、北朝鮮側も本気で拉致問題の解決に
取り組むことでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 23:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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