2018年05月12日

セクハラとパワハラ

セクハラは犯罪ではない、という麻生財務大臣の意見は別としても
主に女性の主観によって認定されてしまうのは大問題です。

女性が相手の男性に対して好意を持っているか否かで決定される
ので、刑事罰の対象にはできません。



しかし、最近では触らない痴漢も犯罪扱いされるようでして、電車の
中で女性の髪の匂いを嗅いだだけで痴漢行為とみなされます。

しかし、身体に触ったり髪の匂いを嗅いだりするのが恋人であれば、
女性のほうも痴漢扱いはしないでしょう。

つまり、女性側の主観によって犯罪者にされることがあるという、ま
ことに奇妙な刑事罰なのです。

そもそも法律とは、個人の主観に関係なく適用されるべきものであっ
て、好意を持っているからセーフというものではないでしょう。



そして、もうひとつ、職場などでのパワハラという問題があります。

上司が女子社員に昼休みの食事を誘うとした場合、このときにも女
性側の主観次第ではパワハラにされてしまいます。同僚からだとセ
クハラですね。

部下とのコミュニケーションがうまく取れないからこそ飲みに誘ったり
するのですが、パワハラと捉えられてしまいますと、どうしようもあり
ません。

好きな女の子をデートにすら誘えなくなったなら、晩婚化と少子化が
もっと進んでしまいませんかね。


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posted by 子竜 螢 at 14:04| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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