2018年05月15日

嫌煙派が絶対に言わない販売禁止

飲食店をめぐる分煙もしくは禁煙の問題で、嫌煙派が絶対口に
しないのは、タバコの販売禁止です。

タバコは身体に悪く、とくに副流煙は毒だから、自分の近くだけ
では吸わないでほしい、という意見ですよね。



しかし、本気で身体に悪いと思っているなら、製造販売からして
全面禁止にすべきだと主張してほしい。

吸っている人は自己責任なのだから身体の心配をしてあげなく
てもいいのだ、とお考えなら、間違っていますよ。

覚醒剤などの麻薬も自己責任ですからね。



製造販売禁止を謳えない理由は、根拠が曖昧だからなのです。

タバコが身体に良いとはいえないし、発ガンリスクも高いのかも
しれませんが、吸っている人と吸わない人との平均寿命にどれ
ほどの差があるのでしょうか。

じつは、比較したデータはありません。

また、周囲の人を観察しておりますと、喫煙者なのに90歳を過ぎ
ても矍鑠とした人は多いです。



もちろん、妊婦や子供の近くでは吸わないよう配慮した上で申し
あげているわけですけれど、少なくとも吸わない人よりも多く納税
しているのですから、嫌煙派の人はもっと穏やかに歩み寄って
いただけないものかと思います。

いや、製造販売ともの全面禁止にしようというのなら、喫煙者の
大半が賛成してくれると思いますよ。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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